熱中症対策になる「バナナの食べ方」 黒くなりにくい“斬新な保存法”にスタジオ仰天
バナナに含まれる栄養素が熱中症に良いと話題になっており、番組ではより効果的な食べ方を紹介しました。

5月20日放送の『DayDay.』では、暑さが厳しくなる今、身近なフルーツのバナナに含まれる栄養素が熱中症対策に効果的だと紹介。
より美味しく効果的な食べ方や簡単にできる保存法に、スタジオメンバーも驚きの声をあげていました。
■コスパ抜群で熱中症対策にも良い
バナナはビタミンB2やカリウムを含み、フルーツ12品目で100円あたりに含まれる栄養素は第1位(日本バナナ輸入組合)と、コスパも抜群な食品。
また管理栄養士の専門家によると、バナナは熱中症対策に最適。バナナには、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれています。
一般的に熱中症対策は水分補給が基本ですが、体温調節に必要なミネラル補給も大事と言われています。
■バナナに塩を振ると効果アップ
厚生労働省は、バナナに塩を振った「塩バナナ」を食べることを勧めているとのこと。バナナに含まれているカリウム、マグネシウムと、塩に含まれるナトリウムが補給できるので、夏場の現場仕事でも役立っているようです。
また、バナナ1本と豆乳100ml、ひとつまみの塩をジッパー付き保存袋で混ぜるだけの「バナナスムージー」もお勧めとのことで、司会の山里亮太さんも「おいしそう」と呟いていました。
しかし、バナナには変色しやすいという傾向も。管理栄養士によると、一番お勧めな保存法はバナナスタンドに吊るすことで、「テーブルに接している面が大きければ大きいほど、バナナ自体の重さで傷んでくるので、接地面を減らせば減らすほどいい」そうです。
■黒くなりにくい簡単テク
しかし、山里さんは「バナナスタンドってそんなにみんな持っているもんですかね」と疑問を呈していました。そこで同番組は、「バナナのカーブを上にして、接地面を上にして立てかける」という簡単な方法も紹介。

簡単ながら斬新な方法に山里さんは「ええ?」と驚きの声をあげており、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんは「接地面は少ないけど、お母さんは多分戻しそうだね」とツッコミをいれていました。
ちなみに筆者も、バナナに塩をかけてお昼に食べてみましたが、甘みが引き立ってより美味しくなり、なにより簡単なので続けやすそうと思いました。
・合わせて読みたい→【熱中症対策】バナナに“アレ”をかけるだけ 意外な組み合わせだが…「食べたら美味しかった」
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




