山里亮太、映画試写会での“マナー違反”にモヤモヤ 隣の男性が「盛り上がっているところで…」
関係者向けの映画試写会を訪れた南海キャンディーズの山里亮太。隣の男性の“ありえない行動”を明かし…。

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が20日深夜、ラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。映画試写会でスマートフォンを触っていた人物を明かした。
■上映中にスマホ触る男性が…
Netflixのドラマシリーズ『地獄に堕ちるわよ』の話題から、「『あ、これ地獄に堕ちるな』という人を見つけて、自分のなかで地獄に堕としていると、意外とストレスフリーになってくる」ことに気付いた山里。この日も、関係者向けの映画試写会に足を運んだ際に、そのような人物を見つけたという。
上映前、スマートフォンなどの操作を控えるよう注意喚起があったが、「映画が面白くてずっと進んでいて。そしたら隣の、僕より多分上の男性の方が、盛り上がっているところでスマホでLINEをずっとしていた」と話す。
■「光漏れてる」「スマートウォッチ光らせんの」
暗闇でスマホを操作していると非常に目立ち、「一応手で隠している感じはするけど。分かるじゃん、光漏れてるし。ずっと打っててさ。その後も、時間の確認をするときに、スマートウォッチを光らせんのよ」と回顧する。
上映後、SNSに投稿しようか考えたが、相手にバレるのを恐れ我慢。「その試写の所から最寄りの駅まで歩いていく間、この人を色んな地獄に堕として楽しんでたときに、笑顔だった自分がいたんで。『地獄に堕ちるわよ』っていいなと思った」と語る。
■マナー違反にモヤモヤ
「映画館でさ、スマホをやる人の罪。しかも試写だよ? 招待してもらってるから。年も結構上で、髪の色の感じとか、着ている服の感じから、絶対業界の人なんだよね」と山里のモヤモヤが止まらない。
一方で、「意外と、関わっている音楽のプロデューサーとかだったりするかもしれないじゃん。そんな最中もLINEをしなきゃいけないくらい忙しい人となると、絶対こういう感じでイジっちゃダメだったんだろうね。権力でペシャンコの可能性もあるよね」と内心ビビっており、「だからちょっと後悔している。これが伝わらないことを願ってる」と笑った。
映画館でのマナー違反に対して、心のなかで「地獄に堕とす」というユーモアを交えつつストレスを消化するやり方は、現代のライフハックとして面白い。これをラジオで笑いに昇華し、しっかりと注意喚起になっているのがさすだと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




