ギャル曽根、サッポロ一番の「最高においしい食べ方」はコレ すでに約4割が実践
調理師免許を持つギャル曽根さんがたどり着いた、サッポロ一番塩ラーメン「最高の食べ方」。硬麺が好きな人は必見です。

調理師免許を持つ大食いタレントのギャル曽根さんは、以前自身のYouTubeで、サンヨー食品「サッポロ一番」のこだわりの食べ方を紹介。さすがのテクニックが詰まっていました!
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■ギャル曽根流「サッポロ一番の食べ方」

彼女のYouYubeでは度々披露されているこの作り方。筆者は、2024年9月27日の動画で紹介された「サッポロ一番塩らーめん」のアレンジを試してみました。
材料は以下の通り。
・サッポロ一番塩ラーメン:1食分
・卵:1個
・水:500ml
時間との勝負のため、卵は溶いておきましょう。
■沸騰したら、先に「粉末スープ」と「卵」

鍋に水500mlを沸かし、まず粉末スープを入れます。
通常は麺を茹でてから粉末スープですが、ギャル曽根さんは「乾麺を茹でている間にスープを吸ってほしい」ため、先に入れているのだとか。

続いて、菜箸などで鍋全体をかき回して渦ができたら、素早く溶き卵を加えましょう。
卵が細かくならないよう、入れたら「卵は触らない!」。
■タイマー不要の超硬仕上げ、胡麻は「入れない」

溶き卵に火が通ったら麺を投入。
ここからが最重要ポイントで、「タイマー不要」「麺がほぐれたら即器へ移して“硬麺”のうちに食べる」のが鉄則です。筆者も体感で1分半~2分くらい、麺が写真の状態ぐらいほぐれたところで丼へ移しました。

サッポロ一番塩らーめんといえば「切り胡麻」ですが、「胡麻の味になっちゃう」ため、ギャル曽根さんは入れないそう。
■スープを吸った超硬麺が最高…!

食べてみると、胡麻を加えないとひと口目の印象がガラッと変わります。
胡麻が恋しい人は、味変として加えると良いかも!

そして何より、ほのかにスープを吸ったアルデンテ風の麺が最高です!
麺の茹で時間や、粉末スープを入れるタイミングを変えるだけで、こんなに変わるのかと驚きました…。
■約4割、家で作る袋麺も「硬めに茹でる」
ちなみに、編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「袋麺のこだわり」について意識調査を行ったところ、全体で36.1%がギャル曽根さんと同じように「表示時間より短く、硬めに仕上げるのが好みだ」と回答。

なお、「表示時間通りに茹でる」人が最も多く38.5%、「表示時間より長く、柔らかめに仕上げるのが好き」は11.9%、「袋麺をあまり食べない」が13.5%でした。
とくに硬麺が好きな方は、ギャル曽根さんがたどり着いたこの作り方を、ぜひお試しあれ。




