みそきんの値段みて「無料なの!?」女子大生が驚いたワケ 「めっちゃ分かる」共感する人も
東京・池袋の「みそきん」で、券売機を見た女子大生2人組が驚いた理由は…。「びっくりするのわかるわ」と理解を示す声も。

予備校講師でYouTuberの「もりてつ」こと森田鉄也氏が20日、公式Xを更新。東京・池袋のラーメン店「みそきん」で、看板メニューの値段を見た女子大生らが驚いていた様子と、その理由について明かしている。
【今回の投稿】「みそきん」の値段に驚いた理由
■「めっちゃ驚いていた」
森田氏は「女の子2人組(おそらく立教大生)がみそきんの値段を見にきて、『え、みそきんって無料なの!?』ってめっちゃ驚いていた? なぜ0円なのかわかりますか?」とポスト。
添えられた画像は店舗内の券売機のようで、「チャーシューみそきん」は400円、「味玉みそきん」は180円、「チャーねぎ丼」が380円、「チャーシュー辛みそきん」が550円、「味玉辛みそきん」が330円、「辛みそきん」が150円との表記が。
その一方で、「みそきん」だけは“0円”となっている。
■「要はオプション」
このポストに、ユーザーからは「え…なぜだろう…」「売り切れのサイン」「値札システムの不具合か入力ミス」との声が。
また、「みそきん本体については事前決済だから?」「事前予約チケット買ってるからなのね」「要はオプション(トッピング)専用の券売機なのか」といった指摘がみられた。
「みそきん」は、YouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)が監修したカップ麺が話題になったことを受け、東京駅にラーメン店の実店舗を出店。その後、店舗は池袋に新たに出店した。
店舗でラーメンを食べるには、事前に希望する日時を予約してチケットを購入。予約サイトでは「チケット1枚につき、味噌ラーメン(みそきん)1杯をご提供いたします。その他の追加オーダーは、店頭の券売機にてお買い求めください」と説明している。
■「びっくりするのわかる」の声も
来店する人はラーメンのチケットはすでに購入済みのため、店頭では希望するトッピングの追加料金を支払うシステムになっているようだ。
ユーザーのなかには、「このUIで『0円』ってデカデカと書かれてたら絶対勘違いするから、2人の気持ちはめっちゃ分かるわ…」「びっくりするのわかるわ」と、勘違いに共感や理解を示す声も見受けられた。
もちろん、すでに予約した人には分かることだが、初めて見た人や、これから行こうと思っている人には少しややこしく、分かりづらいシステムかもしれないと感じた。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




