神田愛花、“結婚のメリット”を就寝前のベッドで実感 「スッキリして翌日迎えられる」
神田愛花が『ぽかぽか』にゲスト出演した47歳独身のロッチ・コカドケンタロウに、「結婚して良かったこと」を力説して…。
■47歳独身芸人
同番組は、神田とお笑いコンビ・ハライチの岩井勇気・澤部佑がMCを務める昼の生放送バラエティ。この日はハライチの所属事務所・ワタナベエンターテインメントの先輩コンビ・ロッチのコカドケンタロウと中岡創一、後輩コンビの土佐兄弟がゲスト出演した。
ゲストの勝手なイメージを発表する「ぽいぽいトーク」のコーナーでは、47歳で独身を貫くコカドに「『そろそろ結婚しないの?』って聞かれるのうんざりっぽい」とのイメージを伝え、コカドは正解の「○」の札を上げる。
■結婚して良かった瞬間
結婚願望の有無について聞かれたコカドは「なんにもない。結婚したいもないし、結婚したくないもない」と吐露。「なんも考えてないから、逆にだからその…素敵なパートナーとずーっと死ぬまで仲良く一緒にいたらいいんじゃないの? っていうのはある」と結婚する必要性は感じていないと主張した。
そこで、既婚者から「結婚してよかったなと思う瞬間」をコカドにプレゼンする流れになり、お笑い芸人・バナナマンの日村勇紀を夫に持つ神田は「寝る前にその日の出来事を共有できる」のがメリットだと力説していく。
■神田はベッドで…
「お仕事もプライベートも、なんか楽しかったこと楽しくなかったこと、悔しかったこと嬉しかったこと全部、寝る前のベッドでうちトークするんですよ。そうするとスッキリして翌日迎えられるので。なんか知ってほしいことってあるじゃないですか、人に。それを知っててくれる人がいれば、スゴい安心して次(の日を)迎えられる」と神田は解説する。
日村は、睡眠時無呼吸症候群の代表的な治療法・CPAP(シーパップ)を着用しながら話に耳を傾けてくれると明かし、周囲から「眠いんだってもう」「共有できるっていうか一方的よね」とツッコまれていた。
■単なるパートナーだと問題?
コカドは、結婚しなくてもパートナーでも話は聞いてくれると反論したが、神田は「パートナーだと、ある日、急にいなくなっちゃって外で言いふらしちゃったりする可能性あるじゃないですか」「(法律で縛る)結婚だと安全だから」と独自の見解を語り笑いを誘った。
神田の明かした結婚のメリットに視聴者も反応。「その日に見たこと感じたことを寝る前のベッドでぜんぶ話す神田夫妻。うちも話す。あの時間楽しいよね」「独身めちゃ最高だけど、どっか出掛けたときの楽しかった話を誰かに聞いてほしいはある」との声が寄せられている。
信頼できるパートナーでも問題はないはずだが、それでも、人に聞いてもらいたい「秘密の話」「言いづらい本音」を気兼ねなく語れるのは、法律も関わってくる結婚の大きなメリットだろう。これは独身生活を楽しんでいるコカドにも、もしかしたら響いたかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





