「君たちどこ小学校?」不審者と思いきや… 女性の勇気ある行動に「りっぱな人助け」称賛相次ぐ
「不審者扱い」される可能性がありながらも、子供たちに声をかけたその行動に称賛の声が。同様の経験をしたという人も。

ボーカリストの佐鳥ひなが20日、公式Xを更新し、「不審者」と思われたかもしれないという行動について明かした。
その行動に、ユーザーから称賛の声が相次いでいる。
【今回の投稿】「不審者」と思われたかもしれない女性の行動とは。
■「君たちどこ小学校?」尋ねた理由
佐鳥は「不審者デビューしたかもしれない(怒り)高崎安心ほっとメールで『青い髪をした人に車内から学校名を尋ねられた』という事案が発信されたら、それ私です」と切り出す。
続けて「子供達が、わざと車道に飛び出すようなモーションで車をビビらせていましたので『君たちどこ小学校??』と聞いた上『じゃあこれから学校に言いつけに行ってくるね』と伝えました」と、路上でふざけていた子供たちに注意したことを明かした。
■「命失うぞ」呼びかけ
子供たちの状況について、「車が減速したところでわざと走って渡ったり、さらに減速して通ろうとした飛び出すフリをしたり、危なすぎました」と説明。
「旧群馬町の小学校の低学年男子3名。大人をおちょくるのやめろよ。いつか本当に大怪我したり命失うぞ」と呼びかけている。
■「りっぱな人助け」「勇気ある行動」称賛
子供たちの危険な行為を注意したこの行動に、ユーザーからは「これはりっぱな人助け」「やってることに間違いは無し」「勇気ある行動すごいです」と称賛の声が。
また、同様の経験をした人も多いようで「車降りて叱り飛ばした」「学校と学年、名前を聞き出し、即座に学校に連絡」という人も。
中には「たしかに不審者情報の共有は必要だけど、本当に必要な声掛けまで不審者情報になるのは納得出来ない」「事案メールの中身は意外とこういう出来事だったりするのかもね」「注意してくれたおねえさんが命を救ってくれたかも知れないのよ、少年たちよ」といったコメントもみられた。
確かに、子供への声かけは、地域の安全メールなどで不審者情報として発信されることも多く、たとえ必要な注意であっても、声をかけるのをためらうケースも。それでも、しっかり注意した勇気ある行動は称えられるべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




