泥酔してタクシーで寝落ちした漫画家、“目覚めた場所”に衝撃 さらに「東警察署から連絡があり…」
タクシーで寝落ちした漫画家が、目を覚ましたのは思いがけない場所で…。ファンからは「洒落にならない」「ご無事で何より」といった声が。
『オーバーレブ!』シリーズなどで知られる漫画家・山口かつみ氏が20日、公式Xを更新。酒に酔ってタクシーに乗り、“思いがけない場所”で目が覚めたことを明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】目が覚めた場所は…
■「家の近くだと勘違い」
山口氏は「昨日、早朝。飲んで帰宅途中、タクシーで寝落ち。目が覚めて『家の近くだ』と勘違いし降車」と、酒に酔って車内で寝込み、自宅ではない場所で降車したことを報告。
「気づけば知らない港の突端でした。砂まみれで座り込み、 そのまま寝ていたようです。後ろは海」と、なぜか海にたどり着いていたことを明かし、港の砂浜らしき場所で座り込んでいる写真も投稿。

自宅の鍵や財布を紛失していたが、「今朝、東警察署から連絡があり、 失くした鍵や財布は届けられていました」と見つかったことも明かし、「もし海へ落ちていたらと思うと、 ちょっとゾッとしました」とつづっている。
■「洒落にならない」「ご無事で何より」
この投稿に、ファンからは「洒落にならない」「ご無事で何より」とメッセージが寄せられ、山口氏は「よく無事に帰れたな…と思います」「一歩間違えば、何も届けられずにってことに」と返信。
さらに、「だいぶ、コケたらしく傷だらけなんです」と、転倒して負傷していたことも打ち明け、「お酒の飲み方も考えなければいけない年齢になりました」と反省も。
ほかのユーザーからも「『知らない港』って事は行き先を何処にしたのか気になります…」「満潮で沈むとこじゃなくて良かったです」といった声も寄せられている。
■乗車拒否はされないが…
なぜ海辺にいたのか経緯は定かではないが、タクシーの場合、原則として運転手が乗客に触れてはならないため、酔っ払って寝込んだ人を起こすのはかなり難しく、警察署や交番まで行って警察官に起こしてもらうという対応になることが多い。
酔客であっても、基本的には乗車拒否はされないが、明らかに嘔吐寸前であったり、暴力的な言動で安全運転を阻害する恐れがあると判断された場合には乗車拒否の可能性もあるとのことだ。
いずれにせよ、泥酔しての乗車はトラブルになったり、身に危険が及んだりする可能性もある。お酒はほどほどに楽しみたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




