中川翔子、産後すぐの伝統行事に“本音” 6割の親たちが共感「うちはやらない」の声も

子供の成長はうれしいものの、産後の親たちには全く余裕がないのが実情で…。

2026/05/18 07:00

中川翔子
Photo:sirabee編集部

子供が産まれると、「お宮参り」や「お食い初め」など様々な行事がある。

今年2月放送『ミキティダイニング』(フジテレビ系)では、25年9月に双子を出産したタレント・中川翔子が「出産後の伝統行事」への本音を打ち明け、共感の声を集めた。


関連記事:中川翔子、話題のスポットで「助けてー!」 腰砕けの様子に「キモさ全開」「こんな二児の母いる?!」

■百日祝いがまだなのは…

双子の育児真っ只中の中川は、先輩ママであるタレントの藤本美貴に夫婦関係や子育ての悩みを相談した一幕が。

中川は「もう100日超えたんですよ」と収録時点で双子が生まれて100日を超えたと明かす。

藤本の夫で品川庄司の庄司智春が「もう写真撮りました?」と、生後100日〜120日ごろに「一生食べ物に困らないように」との願いを込めて赤ちゃんに食事のマネをさせる伝統行事「百日祝い(百日参り・お食い初め)」などで記念撮影をしたか尋ねると、中川は「まだなんですよ」と苦い表情を浮かべた。

関連記事:子供の写真をSNSに公開で中川翔子が炎上… 弁護士がアンチへ一喝「モラハラ」

■コンビニすら行けないのに

中川が続けて「双子いると、お宮参りとか百日(祝い)とか絶対できない」と話すと、藤本も「そもそも、100日のお宮参り…あれ早すぎますよね」「こっちボロボロなのに、なんかそんなメイクとかなんかしてらんないですよね」と共感。

中川は「あれ設定したの誰? って思います」「ムリムリムリ」「物理的に大人をもう1人用意しないと、コンビニ・スーパーすら行けないから」と大切な伝統行事とはいえ、双子の親は産後、物理的な余裕が全くない過酷な実情を打ち明けた。

関連記事:産後太りに悩む中川翔子 手軽にできる“パンダイエット”を専門家に聞く「白いパンや甘いパンではなく…」

■約6割「お宮参り、お食い初めが大変だった」

そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の子育て経験がある男女279名を対象に「産後すぐの『お宮参り』『お食い初め』」に関する意識調査を実施。

産後すぐのお宮参り、お食い初めが大変だったグラフ
その結果、63.1%が「大変だった」と答えている。

昔から伝わる風習だが、実際に行うとなるとやはり大変なようだ。おそらくそれぞれの風習は、家族からのサポートがあることを前提に生まれたのかもしれない。

関連記事:中川翔子、生まれたばかりの双子の写真を公開 “構図”に『ドラクエ』思い出すファンも

■昔の人はなんでこうしたの

Xでも、「ほんま出産後にお宮参り、百日のお食い初めって大変すぎだろ〜。昔の人はなんでこうしたのよ。一歳からでええやん〜(それでも大変)」と中川と同じようにつぶやくユーザーが多数。

さらには、「引かれるかもしれないけど、お宮参りとかお食い初めはやらない派。100日記念はお家で撮る予定」「えっみんなお食い初めやるの? やらないのうちだけ?」とお食い初めなどをしないところも。

大切な子供の行事なので盛大に祝ってあげたい気持ちがあっても、子育てが大変な時期と被るのがつらいところである。

この記事は2026年2月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。

・合わせて読みたい→中川翔子、話題のスポットで「助けてー!」 腰砕けの様子に「キモさ全開」「こんな二児の母いる?!」

(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年3月30日~2026年4月5日 
調査対象:全国10代~60代の子育て経験のある男女279名

【Amazonセール情報】ココからチェック!