ロバート馬場の「パリパリソーセージ」は1人前約135円 安くて家飲みに最高
一人前135円でお財布に優しい。ロバート馬場の「パリパリソーセージ」はおつまみにもお弁当にも最強。

家飲みのおともには、安くておいしいおつまみレパートリーがあると心強い。
家飲みが大好きで、SNSでおつまみレシピをよくチェックしては実際に作っている私。
今回は、料理好き芸人として有名なロバート・馬場裕之さんが、2026年4月3日にYouTubeに投稿していた「パリパリソーセージ」に挑戦してみた。
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■「パリパリソーセージ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ソーセージ:5本
・ワンタンの皮:15枚
・サラダ油:大さじ3(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ)
・水:適量
・ケチャップ:大さじ3(カゴメ トマトケチャップ)
・タバスコ:3滴
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ワンタンの皮とソーセージがあればあっという間にできる。お手頃な値段で作れるので、お財布に優しいのもうれしいポイントだ。
■ワンタンの皮を少しずらすのがポイント

ワンタンの皮3枚を5mm間隔で少しずらして重ねる。こうすることで、仕上がりがよりパリパリになるそう。
春巻きの皮や餃子の皮でも代用できるが、厚みがあるので枚数は調節してほしい。

ソーセージを乗せよう。なるべくまっすぐのものの方が巻きやすいのでおすすめだ。

巻き終わりは、水を塗って留めておく。そして、全体をギュッとにぎり、皮とソーセージの間のすき間をなくしておこう。

すべて包んだら、お好みで半分にカットする。
■フライパンで揚げ焼きする

フライパンでサラダ油を熱し、中火で揚げ焼きしよう。

ソースは、ケチャップとタバスコを混ぜるだけでOK。これ以外にも、粒マスタードやカレー粉など、お好みの調味料をソースにしてみてほしい。

お皿に盛ってでき上がり。
■パリパリ食感が楽しい

ザクッカリッとした食感が楽しく、予想を何倍も上回る味わい。揚げたソーセージ、おいしすぎる…!
タバスコ入りでピリ辛のケチャップとの相性も抜群で、ビールが飲みたくなる。
コメント欄でも、「あえて皮を購入して作り置きしたい一品」「子供達のお弁当に良く作って入れます」「今日の昼飲みのメニューにします」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】1人前135円の「パリパリソーセージ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




