山里亮太、自転車の青切符導入から1ヵ月以上経ち… “あのルール”に疑問「結構見るから」
自転車のルール違反に青切符制度が導入されて1ヵ月。山里亮太さんは「ルールの徹底と把握」の大切さに言及しました。

15日放送の『DayDay.』では、4月1日から自転車の交通違反に反則金を科す青切符制度の運用開始し、1ヵ月がたった現在の「取り締まり状況」について報道しました。
司会の山里亮太さんは、全国の青切符交付件数を参照しつつ、「ルールの周知状況」についても問題提起していました。
■本髙克樹「ながらスマホ」を心配
自転車青切符導入から1ヵ月。最も多かった違反は一時不停止で846件、ながらスマホで713件、信号無視が298件だったそう。
コメンテーターで男性アイドルグループ・B&ZAIメンバーの本髙克樹さんは、「僕が注目した点としては、ながらスマホの件数の多さということなんですけど」と発言。
さらに「ながらスマホが危険というのは、車を運転するだけじゃなくて、歩くときも『歩きスマホは危険』という認識が広まっているのかな? と思っていたところで、こういった件数があるので…個人的には驚いたんですけれども。大きな事故につながる前に、あらためて自転車が車両であり危険性をはらんでいるという認識を強める必要があるのかなと思いました」と話していました。
■「ルールの徹底と把握」が大事
山里さんは「(自転車が)車両だと思っていないと、一時停止とか、意外とやらないんですよね、自転車だと」と、気軽に乗れるがゆえの「自転車は車両という認識の欠如」に言及。
続けて「じつはあと、今、そんなにしっかり取り締まられているのかなぁと。あんまり…結構逆走している人も見るから、これから先、ルールの徹底と把握、これが必要かなと思います」と、考察していました。
■ネット上では様々な意見も
同番組では、実際に青切符を切られた自転車に乗った女性が「急いでいた。仕事で急いでいた。反則金を払うんですが? 1回で?」と驚いている動画も紹介していました。
ネット上では、「ながらスマホも多いけど、一時不停止も多いのびっくりした」「せめて初回は厳重注意にしてあげて欲しい」「自転車青切符大変だ、反則金結構高い」など様々な意見も寄せられていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




