博多大吉、福岡時代“1番キライだった”人物に怒り 「チートやん」「なんもしとらんぞ」
博多華丸・大吉が『家呑み華大』で福岡で活動してきた時期を回顧。芸能ゴシップを扱う番組での不満が再燃して…。
■腰を抜かしたニュース
仲良しコンビの華大が、各地から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑み、自由なほろ酔いトークを展開していく同番組。
酔いが回った華丸が「今年1番の…芸能ニュース」「これはホント驚くよ。これはマジで口止めされてる」と強調して、ある芸能ゴシップを入手したと告白。放送上は音声がカットされていたが、耳打ちされた大吉は「知らんし」と爆笑、華丸は「俺は腰抜かしたよ」「これは言いたかったホントに」と笑顔をこぼした。
■上京前のゴシップ番組に「苦手」
大吉は「いま流行りやん、いつの時代も芸能ゴシップって。もちろん需要があるのはわかるけどあんまり興味ないよね。華丸さんとくにないよね」と吐露。華大は2人とも基本的には芸能ゴシップに興味がないと主張する。
ここから華丸は「やってたやん、たまに俺らもレギュラーで。福岡でさ、『福岡だから言えるんですよ』って、いやこれもう福岡じゃなくても伝わるばいみたいな。スゴいあれ苦手やった昔から、それこそ福岡にいたときから」と上京前、福岡で活躍していた時期から芸能ニュース・ゴシップを取り扱うのに辟易していたと明かす。
■大吉ブチギレ「チートやん」
「マジで知っても『やけん、なん?』みたいな」と他人のゴシップに意味がないと華丸が続けると、大吉も「我々の生活にはなんの影響もないからな」と追従。
続けて「そういう番組って視聴率とるやん」「そういう番組作ってる人が偉そうにしてるのが、俺は福岡時代1番キライやったもん」と大吉はヒートアップ。「なんなん? チートやん、そんなん。なんか『俺達おもしろいの作ってるから』みたいな顔してるけど、なんもしとらんぞお前ら」と怒りを漂わせる。
「イヤだったね、まぁだからこそ東京出ていったっていうのはあるよ。だからおかげさまでよかったよ、いまはあるのは」と華丸は解説。大吉も「まぁね」「反面教師じゃないけど」と賛同、芸能ニュースのコーナーやレポーターはキライじゃないと強調したうえで、「それで視聴率稼いでデカい顔してるやつらがホント…」と特定の相手への不満をこぼし続けていた。
■「東京へ出てきて良かった」との声も
福岡当時の一部のテレビ関係者への不満を爆発させた大吉達。視聴者からも「芸能ゴシップって見なくもなかったけどネットで過剰に拡散されて過剰に叩かれるようになってからは嫌悪感出るようになっちゃったなぁ」「ホント福岡から東京へ出てきて良かったと思うよ! 福岡にいたらBSで家呑み華大みたいな番組は絶対に企画されなかった!」といった声が寄せられている。
華大は「知っても意味がない」と敬遠していたが、芸能ゴシップ好きは少なくない。昨今でも、ゴシップや暴露ネタはバラエティの定番として多くの番組で取り扱われ人気を博しているが、華大のように苦手な視聴者も多いはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





