山里亮太、たった1人で“食レポ映像”を撮る苦労語る 「今までどんだけお膳立てされてたんだ…」
長崎ちゃんぽんの名店で食レポを撮影することになった山里亮太。撮影許可やカメラのセッティングなどやらなければならない事が山積みで…。

13日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。スタッフの助力無しで食レポ映像を撮る大変さについて語った。
■YouTubeの撮影
自身のトークライブ『山里亮太の140』のため、長崎を訪れたという山里。
「せっかく5年振りの長崎だしね、私のYouTube『わくわくおじさんch(チャンネル)』ってのをやってますんで、そこのロケをちょっとしてほしいという風になって」と、YouTubeのロケで街に赴く。
「スタッフさんはみんな帰んなきゃいけないから、1人でやってくれっていうことで、GoPro的なもの持って、全部初めてだったんですよ。本当に思いました、いかにこのYouTubeとかやってるみんながすごいかっていうのを」と、たった1人で全ての対応にあたる苦労を語った。
■1人で食レポはツラい?
山里は続けて「交渉して、カメラ置いて、1人でやるってね、すっごい難しいのね。だから本当にテレビで俺、どんだけお膳立てされて今までロケやってんだろうって気づく」と語る。
「『あじ盛』ってめちゃくちゃ美味い、朝8時半からちゃんぽんが食べられる店があって、そこで『カメラ回しても大丈夫ですか』『あ、いいですよ』なんて言っていただいたんで、カメラを3脚で立ててさ、カウンターで他の人が一切映らないように置いて食べるんだけど、そっからよ」とその時の様子を説明。
「“食レポ”をするわけさ。1人で来た人間がよ、他の人からすればさ、おじさんが食べながらずっと『このとろみは…』とか言ってると、見てる人からすると変な人だから、すっごいクスクスされんのよ。『何あのおじさん、なんかレポートして食べてる』って」と、周りから好奇の目で見られてしまったという。
■後半は無言に…
山里は「そう言ってる時に、グループの人が『見ちゃダメだよ』って言ってて、その声が聞こえちゃったの。それでどうなったかっていうと、俺中盤からずっと黙々と食べてんの。だから、YouTubeどうしようと思って…」と、周囲の視線に耐えかねて途中から食レポを断念。
「美味しかったんだよ、でもあれも恥ずかしいね、1人でしゃべるの。素材をね、編集してくれるチームに渡したんですけどね、どうなることやらという感じです」と、使える映像が撮れていることを祈っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→山里亮太、お笑いライブ優勝の“若手男女コンビ”に私見… 相方を見る目に「昔の俺に似てる」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




