「めっちゃ重要」リュウジ氏、にんにく調理の“注意点” 「やるとやらないとでは…」「雲泥の差」
リュウジ氏が最高においしいペペロンチーノを作るために加えた一工夫。この助言にファンから「ありがたい」との声が。

料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が7日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。
好評のペペロンチーノの最新レシピを紹介。にんにくの炒め方や、ソーセージの切り方のこだわりを明かした。
■チョリソーペペロンチーノをつくる
今回の動画で、リュウジ氏がペペロンチーノを調理していくことに。本来、ペペロンチーノはニンニクとオリーブオイル、唐辛子で作るが、今回はニンニクと、辛いソーセージのチョリソーや豆板醤を使って「究極の辛口チョリソーペペロンチーノ」を作っていく。
調理するなかで、リュウジ氏は薄くスライスしたニンニクを熱した油に入れて、焦がしニンニクをつくっていく。
■「めっちゃ重要」な過程を紹介
ニンニクが油のなかでこんがりと色づくと「めっちゃ重要!」とリュウジ氏は焦がしニンニクを油から取り出す。
「今まで取り出してなかった」と、これまではフライパンにニンニクを入れっぱなしで調理をしていたと話し、水を加える調理工程に、「水入れると焦がしニンニクの香りが飛ぶんだよね」と解説していく。
「やるとやらないのでは、味に雲泥の差が生まれます」と、改めてニンニクを油から取り出すことの重要性を説いた。
■「ありがたい」「めっちゃ美味かった」
ファンからは「こうした方がいいよをしっかり言及してくれるのありがたいです 聞かなかったら多分ウインナーとニンニク一緒に炒めてた」と、リュウジ氏の助言をありがたがるコメントのほか、「美味さ更新されるなら、これからこのペペロンチーノを作って貰います」とおいしさに期待する声も。
早くも調理を実践し、「これ作ったけど、めっちゃ美味かった」とコメントを残すファンも見られた。
同動画でリュウジ氏は、しっかりとニンニクを加熱することで、ペペロンチーノを食べても臭くならないと熱弁している。筆者もイチ視聴者として、しっかりとニンニクに火を通したペペロンチーノを作ってみようと思う。




