元巨人・元木大介氏、サード守備で「マジ怖え」と震えた“外国人選手” 強烈打球に「やめて…」

現役時代、色々なポジションを守った元木氏が怖かった選手を語る。

元木大介

元読売ジャイアンツの元木大介氏と駒田徳広氏が12日、元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏がYouTube『フルタの方程式』に出演。現役時代守っていて怖かった選手を語った。

【今回の動画】元木氏が語る守っていて怖かった選手


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■元木氏が語る得意なポジション

ユーティリティプレーヤーだった元木氏に古田氏は、「守っていて得意・不得意はありましたか?」と質問する。

これに元木氏は「ショートはいちばん大変ですね。ジャッグルしたらセーフなんで。大変なのは二遊間、特にショート」と回答。サードについては「サードはもう本当怖いです。もうランナーサードで前進守備はやめてほしいです」と説明した。

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■ブラッグスは「マジで怖い」

同氏はさらに、1990年代に横浜ベイスターズで活躍したグレン・ブラッグス氏の名前を挙げ「ブラッグスは本当に怖かった。マジ怖えこいつと思って。サードのライン上ばっかり飛んでくるんで」と振り返る。

一方で1998年のベイスターズ日本一に大きく貢献したボビー・ローズ氏については「逆にローズとか楽だったです。こういう(ライトへ流す)感じだったんで。サードゴロなんかなかったもんな」とコメントした。

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■駒田氏は本塁打王3回の…

ファーストの名手でゴールデン・グラブ賞を10回受賞している駒田氏は「左打者だったら、ラルフ・ブライアントとランディ・バース。あれは怖かった」と回想。

さらに「ブライアントなんか、怖いよ。こんなアイスホッケーのアレ(ミット)みたいなの持たされて。あんなもん捕れるかって感じで」と元近鉄バファローズのラルフ・ブライアント氏と阪神タイガースのランディ・バース氏を挙げていた。

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■ベイスターズ創生期に活躍

ブラッグス氏は横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに生まれ変わった1993年に来日。バリバリのメジャーリーガーで、193センチの身長から放たれる力強い打球が持ち味で、94年には35本のホームランを放っている。

また、ブライアント氏はホームラン王3回の大打者、バース氏は三冠王2回で、最強レベルの外国人選手だ。

最近は上記のような圧倒的な成績を残す外国人が少なくなったNPB。野手が怖いと感じるような打球を放つ選手が増えてほしいものだ。

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