田中圭、初共演で「あ、喰われる」と恐怖した俳優の正体 圧倒的パワーに衝撃
田中さんが「あれは衝撃だった」と、ある俳優との出会いを回顧。

元放送作家で実業家の鈴木おさむさんが8日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。ゲストで登場した俳優の田中圭さんが、過去に「本気で圧倒された」という若手俳優とのエピソードを語りました。
■1年間は「その日暮らし」
不倫騒動から1年、「カメラの前は久々っすね」と登場した田中さん。鈴木さんの書き下ろし、演出作品『母さん、ラブソングです。』で、昨年6月以来の舞台で主演を務めます。
1年間の生活を「普通っす」「マジでその日暮らし」と答える田中さんに、鈴木さんは「安心したよ、変わらずで」と笑いながらスタートしました。
■2014年に共演した「スゴかった」俳優
2000年にCMでデビューしてから、数多くの作品に出演しつづけてきた田中さんに、鈴木さんは「スゴかったと思う人」について質問。
田中さんは「菅田将暉」と即答し、2014年放送のドラマ『死神くん』(テレビ朝日系)で、菅田さんと初共演したときを回顧。
■「すごいかも、この子…」
菅田さんはオリコンが発表した「2016年ブレイク俳優」で1位に輝いていますが、その前のブレイク前で共演したときのこと。
ゲストで出演した田中さんは菅田さんとのシーンを振り返り「菅田くんが若手、という感覚でお芝居してたけど、『なんだこの子』と思って」「内に秘めてるパワーとか、発するものが『すごいかも、この子!』と思って」と、当時の衝撃を吐露しました。
■「あの子、絶対売れるよ」
それまでも、多くの若手俳優と芝居をしてきた田中さんですが「なんか…なんかすごかった」「芝居してて、『あ、喰われる』って思いました」「あれは、結構衝撃でしたね」と当時の心境を語ります。
共演後はスタッフに「あの子、絶対売れるよ」と話していたことを明かし、「そしたら、売れるどころじゃなくなってましたけど」「スーパースターなんで」と、その後の菅田さんの活躍ぶりに、清々しい表情を浮かべました。
多くの現場を経験してきた田中さんが「あ、喰われる」とまで感じた菅田さんの存在。演技力の差ではなく、魂が発する「何か」だったのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




