見取り図・盛山、見知らぬJKから怒りのDM 内容にショック…その後“控えたこと”とは?

見取り図・盛山晋太郎が流行らせた「あたおか」のワード。女子高生からの怒りのDMが理由で使わなくなり…。

見取り図 盛山晋太郎
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が、昨年放送の見取り図じゃん』(テレビ朝日系/TVerにて再配信)に出演。

その際、女子高生から突然届いたDMの内容について明かし話題になった。


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■「尻軽」と思われないために…

ゲストにお笑いタレントで見取り図の先輩・東野幸治を招き、「どうやったら芸能界で天下を取れるか」についてアドバイスを求める内容。

東野いわく、ビートたけしやとんねるずのような「天竜人」になるためには、呼ばれたバラエティ番組に気軽に出たり、スタッフに求められる発言ばかりをしたりしてはいけないという。

局側に「尻軽」と思われないために、あえて断ったり、スタジオでVTRを観ている最中に別のことやったり、といった反骨精神が必要だと語った。

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■JKからDMで牽制

さらに必要なこととして、千鳥のノブで言うところの「クセが強い」のような代表的なワードが必要だと続ける東野。盛山いわく自身が流行らせた「あたおか」という言葉があるのだが、これはフワちゃんが使い始めたことでやがて若者が使うようになり、自分の口から言うのは控えるようになったのだそう。

さらにダメ押しとなったのは、ある日女子高生グループの1人から来たDM。その内容は「アンタが『あたおか』作って広めたって?」「あたしらのグループ最初から使ってるからな」というもの。これに驚き、さらに怯んでしまったようだ。


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■鉄板トークも封印?

すでにかなりの人気芸人である見取り図だが、東野からすると「まだまだ」なのだそう。とくに盛山は求められたことをやる傾向が強く、「以前太ってた」というような鉄板の話は、もっとレジェンド級になってからすればいいと諭した。

「クセが強い」というフレーズが追い風となり、トップスターの階段を駆け上がったノブ。かたやJKの圧力によって「あたおか」を封印してしまった盛山。今後また代表的なワードが生まれれば、さらに活躍していけるかもしれないと筆者も感じた。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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