松本人志の母「なんで息子をボロクソに言われなあかんねん」 愛情深い仕草にファン「泣けました」
ダウンタウン・松本人志が、92歳になった母・秋子さんに会いに行く様子に密着。そのやり取りにファンからは「涙腺崩壊」の声も。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『その日。オカンに会いに行く 松本人志完全ドキュメント』の一部場面が、公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開。ダウンタウン・松本人志の母・秋子さんの“一言”がファンの反響を呼んでいる。
【今回の動画】松本が母・秋子さんと対面
■愛媛で暮らす秋子さんの元へ
番組では、兄・隆博氏から、現在92歳の秋子さんの様子を聞いた松本が、住み慣れた兵庫・尼崎を離れて愛媛県で暮らしている秋子さんに会いに行く様子に密着した。
秋子さんは、松本の顔を見ると笑顔を浮かべ、同行したお笑いタレント・木村祐一らに「いつもお世話になっております」と挨拶。
松本の照れ隠しのブラックジョークに笑い声をあげ、「散歩とかしてんの?」と聞かれて「4歩はしてるなぁ」と返したり、逆に松本に「長生きしてください」と言うなど、「松本人志の母」らしき顔をのぞかせた。
■「別に悪いことせえへんのに」
さらに、松本の子供時代に話が及ぶと、秋子さんは「この人(松本)、別に悪いことせえへんのに、学校で先生に呼び出されて、グチャグチャって言うたから先生に怒ったってん」と、学校に呼び出された息子のために、教師に食ってかかったという思い出について言及。
隆博氏が「(秋子さんが)人志に『勉強せえ』なんか言うたことないやろ」と言うと、松本も「『勉強せえ』はほとんど言えへんかったな」と回顧。秋子さんから怒られたことも「あんまりないかもしれない」とうなずいた。
■「めっちゃ守る人なのよ」
スタッフが「当時としては珍しいですね」と驚くと、松本は秋子さんについて「他人に対してはめちゃくちゃキツイで」と笑いを誘い、秋子さんが「あんた、何を言うてんの」とツッコミを入れる一幕も。
松本は「学校で先生に強く怒られても、オカンに言うか言えへんか、ちょっと悩むというか。下手にオカンに言うと、オカンが学校にまた怒鳴り込みに行くかもしれへんから」と振り返ると、秋子さんは「なんで自分の息子をボロクソに言われなあかんねん、って」と語る。
松本は、先生に怒られた際に秋子さんがかばったエピソードも振り返り、「めっちゃ守る人なのよ」と話していた。
■「泣けました」「涙腺崩壊」の声
コメント欄ではファンから「『なんで自分の息子をボロクソに言われなあかんねん』の一言でどれだけ愛情を注いでいたかが分かる」「愛情深い昔の強いオカンやね。泣けます」「やっぱり親ってのは、どんな時も我が子の味方であるべきよな…」「自分の子供のことを、ずっと信じてらしたんじゃないかなぁと思います。素敵なお母さん」との声が。
また、番組では記念撮影の際に、秋子さんが松本の手の甲に愛おしそうに頬を寄せる場面も。これには「松ちゃんの手を頬にあてるお母さん…息子を愛おしそうに見る表情、泣けました」「松ちゃんの手をほっぺに当ててる所に深い深い愛情を感じる…」「おかんが目を閉じて、松ちゃんの手に頬を寄せてる場面で涙腺崩壊しました」といったコメントもみられた。
秋子さんはかつて、ダウンタウンの番組にたびたび登場するなど、ファンの間ではおなじみだった存在でもある。現在も元気そうな様子にホッとするとともに、息子への深い愛情が感じられる姿に、とてもよいものを見せてもらったと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




