田中圭、賞金1,700万円の快挙も… 妻から言われた“痛烈なひとこと”を告白
「最悪だ!早く負けろ」と願いながら挑んだポーカー世界大会。妻から放たれた鋭い“本音”とは。

元放送作家で実業家の鈴木おさむさんが8日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。ゲストで登場した俳優の田中圭さんが、世間を驚かせた「ポーカー世界大会3位」という快挙の裏側について語りました。
■約1,700万円ゲット
不倫騒動から1年、「カメラの前は久々っすね」と登場した田中さん。鈴木さんの書き下ろし、演出作品『母さん、ラブソングです。』で、昨年6月以来の舞台で主演を務めます。
そんな田中さんは昨年7月、アメリカ・ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会で3位に入賞。約11万5,295ドル(日本円で約1,700万円)の賞金を獲得したことが報じられました。
■「早く負けろ!」
もともと友人がラスベガス在住のため訪れたようですが、ポーカーの大会について「隠れて行ってたんで…。途中で携帯がめっちゃ騒がしくなって…」「マネージャーからは『バレてます。写真撮られてます』って…」と連絡がきたのだとか。
というのも、勝ち進むと公式のチャンネルなどSNSに現場の写真が投稿されるようで「これで、またいろいろ言われんじゃん」と感じた田中さんは、「ほんとイヤだ、最悪だ!」「早く負けろ!」と思いながら戦いに挑んでいたといいます。
■妻に報告すると…
田中さんの思いは伝わらず、勝ち進みつづけ3位に。1,700万円を手にしたことに、鈴木さんは「テンションあがった?」と聞きますが、田中さんは「本当にそれどころじゃなかった。早く帰らせてくれって思って」と振り返ります。
そして、このことを妻に伝えると「お前、目立つなぁ」「このタイミングで目立つか?」と言われたことを明かし、鈴木さんは「俺も、ニュース見て笑っちゃったもんね」と爆笑し、「でも、あれが田中圭だと思うよ」とフォローしました。
隠し通したい時期に、皮肉にも世界レベルの勝負強さを発揮してしまった田中さん。妻の「お前、目立つなぁ」というツッコミには、呆れながらも彼を一番近くで見守ってきた深い愛情を感じますね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




