「差し押さえられたってこと?」 唐田えりか、“不倫騒動時の生活”を赤裸々告白

東出昌大との不倫で世間を騒がせた唐田えりか。「仕事ないとき何してた?」との質問に「半年間…」と驚きの生活を明かした。

唐田えりか

女優の唐田えりかが5日、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやのYouTubeチャンネル『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』に出演。不倫騒動で世間を騒がせた頃の生活について語った。

【今回の動画】半年間、「1歩も出なかった」事務所生活とは…


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■東出昌大との不倫騒動

唐田は2014年、千葉県のマザー牧場でアルバイトしていたところをスカウトされ、芸能界入り。15年のドラマ『恋仲』(フジテレビ系)、18年の『トドメの接吻』(日本テレビ系)、19年の『凪のお暇』(TBS系)など、話題作に出演し注目を浴びる。

しかし、20年に俳優の東出昌大との不倫を報じられ、ドラマやCMを降板するなど表舞台から姿を消した。せいやは「助走とかなしで聞きますけど。仕事ないとき、何してたんですか?」とたずねる。

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■じつは「事務所に住んでました」

直球過ぎる質問に唐田は爆笑しつつ、「仕事なかった時期、事務所に住んでましたね」と告白。せいやは「えー? 家とかを差し押さえられたってこと?」と驚く。

唐田は「その時期は事務所の人と向き合うっていう期間で。半年間、外に1歩も出なかったです」と説明した。

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■「欲しいもの」メモ渡して…

その間、散髪もしなかったため、髪はロングに。「私、1ヶ月1.5センチぐらい伸びると思うんですけど。だいぶロングになってました」と振り返る。「ご飯は自分で作ってました。事務所の方にお願いというか、社長に『今週欲しいもの』をメモに書いて。『キャベツ1玉』とか『玉ねぎ何個』とか。買ってきてもらって自炊してました」とぶっちゃけた。

事務所が物理的に身柄を預かり、外との接触を完全に断絶させるという徹底ぶりからは、当時の事態の重さと事務所側の危機感が伝わってくる。そこで猛省したからこそ、今の唐田の活躍があるのだろう。

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