カズレーザー、“配慮に欠ける飲食店”の接客に不満 「絶対に言うべき」「すげー嫌だった」
賞レース選考会で落選した芸人仲間を励まそうと、カズレーザーは居酒屋へ。スパークリングワインを注文すると、なんと…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが3月27日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。「すげー嫌だった」という飲食店での出来事を明かした。
■食前酒もスパークリングワインだった
この日は、今月16日にファイナルが開催される、結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND』選考会があり、落選したお笑いコンビ・三日月マンハッタンのツッコミ仲嶺巧とを励ますために、居酒屋で2人で食事をしたという。
まず2人はスパークリングワインを注文。すると店員は食前酒を持ってきたが、なんとそれもスパークリングワインだった。
■居酒屋の対応に「すげー嫌だった」
その居酒屋は料理へのこだわりが強く、店員はメニュー内容を細かく教えてくれたが、食前酒の説明はなし。
注文したドリンクとかぶっているのになぜ伝えてくれなかったのか、カズレーザーは「絶対に言うべきだよね? 食材のこだわりは知らないけど、何よりも言うべきじゃない? スパークリングワイン好きだからいいけど、でも絶対言うべき。すげー嫌だったな」と不満を口にした。
■励ましの場だっただけに…
カズレーザーは自分への不利益以上に、励まそうと設けた場の雰囲気が損なわれたことへの憤りもあったのではないだろうか。
食材のこだわりを語る熱意があるのに、なぜ目の前の客のグラスにまで意識が回らなかったのか…。このエピソードは、技術や知識以前にある「接客の基本」の重要性を厳しく突いているような気がした。
この記事は2026年3月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
・合わせて読みたい→カズレーザー、飲み会は「得るものない」 だからこそ上司から“学ぶべき技術”は…
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




