ロバート馬場、88円のちくわが化ける「麻婆」 ピリ辛味噌ダレで大満足
ロバート馬場の「ちくわ麻婆」は、材料はちくわだけ。結ぶと味がよく染みてご飯にもおつまみにもぴったり。

おつまみやおかずに大活躍するちくわ。低価格なので、筆者も普段からおつまみアレンジでお世話になっている。
料理好きのお笑い芸人・ロバートの馬場裕之さんのYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』では、 2026年3月20日にちくわだけを使った「ちくわ麻婆」を紹介していたので筆者も晩酌用に作ってみた。
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■ 「ちくわ麻婆」の材料

使うのはこちら。
食材はちくわだけ。こちらは88円。ニラはなければ小ネギなどで代用可能だ。そして、味付けのソースの材料はこちら。

・赤味噌:大さじ1
・砂糖:大さじ1/2(きび砂糖)
・しょうゆ:小さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・水:大さじ2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ちくわと家に常備している調味料だけで作れるのは嬉しい。
■ちくわは楽しく結ぶ

ちくわは縦4等分にカットして、くるっと結んでいく。

この”結ぶ”のがポイント。結ぶことでちくわに溝ができ、たれがしっかり絡まるというわけだ。ひと手間に感じるかもしれないが、工作の気分で楽しく結んでいこう。
■フライパンで焼いたら完成

フライパンに結んだちくわとごま油、おろしにんにくと豆板醤を入れて、中火で加熱していく。中央に油や豆板醤を入れて、周りをちくわで囲むようにするとハネ防止になる。筆者は結ぶのに失敗したちくわも一緒に焼いてみた。

ちくわを焼いている間に、赤味噌、砂糖、しょうゆ、水を器に入れてよく混ぜておこう。

ちくわに焼き目がついたら、合わせ調味料を入れて、中火で1分ほど煮つめる。最後に刻んだニラを加えたら完成だ。
■ピリ辛のちくわ、おつまみに最高じゃん

味噌ベースの調味料のいい香り。

ちくわに味噌だれが絡んで、美味しい!カリッと焼けたところと、ちくわのジューシーな食感とのバランスもいい。豆板醤がときどきピリッと全体の味を引き締めてくれて、お酒にぴったりの味付け。
結ぶのはちょっとひと手間ではあるが、結ぶことで中までしっかりたれが入り込む。材料は88円のちくわだけなのに、メインを張る1品に化けた。今日も最高の晩酌だった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】ちくわが最高のおつまみに化ける「ちくわ麻婆」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




