カズレーザー、AIの影響で“最初になくなる仕事”を予想 「1番脆いって言われてますからね」
AIの台頭で失業者が増えている職種と、反対に今後需要のある職種について解説。そんなななか、カズレーザーさんが予想した「なくなりゆく仕事」にスタジオがザワつき…。

27日放送の『DayDay.』では、新入社員が活躍するこの時期。
建築業やタクシー運転手、電気管理技術者などの職種人気があがる一方で、カズレーザーさんはAIの台頭で「なくなる仕事」を予想していました。
■アメリカでも現場作業員が稼ぐ…
同番組では、コールセンターなど「ホワイトカラー」と呼ばれる仕事を退職し、現場仕事に転職したことで年収がアップした人々を取材。
ジャーナリストでコメンテーターの大門小百合さんは「アメリカなんかでも、AIの台頭でホワイトカラーの人たちが失業をしているんですよ。そういう人たちが…水道管工事に入ったり、建設現場、電気工になったりっていう人たちもいて、すごくお金を稼いでいますね」とアメリカの事情を解説。
さらに「足りないいんですよね(現場作業員が)どんどんAIをやろうとすると、AIのデータセンターを作ったりと、電気工の必要だし…」と話し、トランプ政権で移民規制を強化したことが拍車をかけたとのべています。
■山里「俺達現場じゃないの?」
司会の山里亮太さんは「カズ、これからはけっこう、AIとかもあって、仕事とかって? どういう仕事を選んだ方がいいとか…変わってくるもんなの?」と。カズさんに質問。
カズさんが「うーん、まずこうやってカメラのなかで喋る仕事ってのはなくなるでしょうね」とのべると山里さんは「ちょっと待ってよ。俺達現場じゃないの?」と、焦ったように反論。
カズさんは「いやあ、なくなるでしょうね、最初に。1番脆い、って言われてますからね」と業界の未来を予想しました。
■お笑いは「なくなりゆく仕事」か…
カズさんは「現場なのに弱いっていう最悪な…」と自虐し、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍さんが「なくなりゆく仕事で頑張っております」と頭を下げる一幕も。
これに、大門さんは「お笑いはなくならないんじゃないの?」とフォローしていましたがスタジオはざわついており、山里さんは「そう信じよう。でも、みんなが異様に動揺しています」と苦笑を漏らしていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




