博多華丸・大吉、山里亮太の“フィリピン通い”を邪推… 真相知り謝罪「ごめんね、決めつけて」
山里亮太が『華丸丼と大吉麺』に出演。『DayDay.』終わりにフィリピンに飛んでいると明かし、博多華丸・大吉は疑惑の目を向けたが…。
■華大は猛省
「人間の薄っぺらさに劣等感を持っている」山里を心配した妻・女優の蒼井優が「海外を見てみていろんなところを歩く」べきだと提案。そこから、開発途上国への国際協力を行う「JICA」の取材に同行して感銘を受けた山里は、貧困層のフィリピンの子供達に給食を配る「赤メガネ食堂プロジェクト」を約1年前から始動したと語る。
華丸は「すばらしいね」と絶賛、大吉も「ごめんね、決めつけて」と謝罪すると、山里は「2人が完全にあの…僕が向こうに女の人がいるぐらいの感じで(誤解していた)。こりゃいかんと思って」と給食センターについて赤裸々に語ったと笑いながら解説した。
■「すごいね」「素敵」と称賛殺到
山里がフィリピンに足繁く通うのは、子供達のために給食センターを作るのが目的だと明かされたこの日。
視聴者からは「フィリピンに給食センター作ってたのすごいね。これまで吹聴せず、フィリピンの昔のイメージで誤解されそうだったからカミングアウト」「山ちゃん偉いなフィリピンに給食センターを作ったって素敵ね」「ぇ? 山ちゃん、フィリピンに子供達の為の給食センター作ったの? 凄いなぁ、イメージ変わっちゃうね」と称賛の声が殺到している。
山里のイメージのせいか、フィリピン通いを怪しんでしまった華大は、事実を知り猛省していた。かつては妬み嫉みで周囲を敵視してきた山里だが、ときを経て、周りに幸せを届ける人物となったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




