カズレーザー、車の運転で“めっちゃ怖い”瞬間告白 最新の交通ルール「我々も学ぶべき」

運転免許取得のために自動車学校に通っているメイプル超合金のカズレーザー。「仮免で路上を走る」ときに、交通違反する自転車などがいて…。

メイプル超合金・カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが24日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。車の運転中、信号無視する自転車や電動キックボードがいて「めっちゃ怖い」とコメントした。


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■青切符制度導入で「我々も学ぶべき」

4月から導入された自転車の「青切符制度」をめぐり、静岡・浜松市の高校で自転車教室が行われ、新入生が交通ルールを学んだというニュースを番組では紹介。

カズレーザーは「これは本当にそう。我々も学ぶべき」と支持する。自身は車の運転免許を取得するために自動車学校に通っていて、「『最近このルールが変わりました』って言われて、『へ~』って思うことが超あるけど。『へ~』って思わせちゃだめだよね。ニュースで取り上げても伝わってないってことだもんね」と話す。

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■ながら運転や信号無視も

そこから、電動キックボードの話題に。スマートフォン等を通話のために使用したりしながら運転するのは禁止だが、いまだに「スマホ見ながら電動キックボード乗ってる人いる」と言い、「本当に事故増えるだろうね。今はビビってるから、お互い牽制し合ってるけど、これぐらいなら大丈夫ってたかが外れてめっちゃ事故増えるだろうね」と予想する。

「今、仮免で路上を走るやつやってるけど。めっちゃ自転車怖い。(電動キックボードも)めっちゃ怖い。信号とか全然無視してくる。めっちゃ怖い」と語った。

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■交通マナー振り返るきっかけに

カズレーザーのように影響力のある芸能人が、ルールを知らないことの怖さや路上でのリアルな恐怖を言葉にすることは、あらためて1人1人が自分の交通マナーを振り返るいいきっかけになるのではないだろうか。

無事に免許を取得できることを願うばかりだが、今のその「怖さ」を忘れないドライバーこそが、最も安全な運転を続けられるのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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