2次会に“夜パフェ”へ…最新あざとテクに山添興奮 女性歌手「行きやすい」「下心がないって」
2次会のあざとモンスターを徹底攻略した『あざとくて何が悪いの?』。相席スタート・山添寛も感心した「夜カフェ」「夜パフェ専門店」の利点とは…。

23日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が登場。2次会で深夜まで営業している、夜カフェや夜パフェ専門店を選ぶ理由が明かされ、山添ら男性陣を唸らせた。
■2次会のあざとテクニック
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、世のなかのあざといテクニックを検証・議論していく同番組。今回は山添と俳優・渡邊圭祐がゲスト出演した。
歓送迎会シーズンのこの日は、2次会であざと(い)テクニックを炸裂させ恋愛に発展させる「あざとモンスター」がテーマで、世の会社員達に街頭インタビューを敢行。「近くに寄ってコソコソ声で(気遣ってくれる)」「トイレから出てくるタイミングに合わせて来て(2人で話す時間を作ってくれた)」など、さまざまなテクニックが判明していく。
■「あれ」を約束して…
「2次会で○○の約束を取りつける男」と題した再現ドラマでは、2次会に乗り気ではない女性達に、男性が「絶対デザート食べたい」「ここのメニュー見たらシャーベットしかなくて、とびっきり甘いのがいいよな。パフェとかあるかな」と吐露。
その場で近くの夜カフェを見つけてパフェの画像を見せると、女性達は「行く?」と前のめりに。「1次会終わりにスイーツの約束をする」あざとテクニックが紹介される。
渡邊が「あんなことするんだ」と驚くと、鈴木は「行きやすいです、女子的にも。下心がないって思う、パフェだとやっぱり。あれだったら行っちゃいますね、行く気なくても」と女性目線で語った。
■山添も興奮
山添は「シャーベットじゃあイヤな男ってなんかキモないですか?」と否定的で、「夜カフェからいいムードになる可能性あるんですか?」と疑問を呈す。
「アルコールちょっと入っているパフェとかもあるんです。だからただのカフェじゃないんです。夜のカフェなんですよ、夜パフェ専門店…夜からしか開いてないんですよ、パフェ屋さん」と鈴木が解説すると山添らは「へー」「はぁー」と感心、興奮を隠しきれていなかった。
女性が食いつきやすいスイーツであれば、下心を感じさせず2次会に誘えるという高等あざとテクニック。歓送迎会が多いこの時期、早速実践しようと誓った人も多いのでないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




