あの、パートナーにされたら“イヤな行動”告白 「おじさんみたいに見ちゃう」
あのとコレサワが『あのちゃんの電電電波』で理想の男性像を議論。そのなかであのの「NGな行動」が明かされて…。
■あのとガールズトーク
あのとお笑い芸人・霜降り明星の粗品が声を担当する「飼い猫のササキ」が、ゲストに招いたアーティストとさまざまな企画を楽しんでいく同番組。
今回は女子の本音を赤裸々に綴った歌詞でも人気を博すシンガーソングライター・コレサワがゲストで、あのとガールズトークを展開。それぞれの「理想の彼氏」を語りあった。
■オナラはあり? なし?
恋愛の価値観での「あり・なし」を質問していく流れで、粗品は「彼氏の前でオナラできる? できない?」を2人に尋ねる。コレサワは「できひん」「なんでできるの?」とできない派だと回答、あのも「ね、僕も思う」と賛同した。
コレサワは「恋人のオナラ、聞きたくないかも」「なんか臭いやん」とパートナーにもしてほしくないと主張。粗品は「しゃあないやん、それが家族なんちゃうの?」と疑問を呈するが、コレサワは「我慢できんくて、とっさにプーッやったらいいけど、わざとみたいな『ここでします』みたいなんはイヤです」と笑いながら解説する。
■あのは「おじさんみたい」
同じく否定派のあのは「なんかやっぱり、おじさんみたいに見ちゃう気がする、されたらね。めっちゃおじさんっていうかパパじゃんみたいな、お父さんじゃんみたいな目線にはなっていっちゃう」と持論を展開する。
ただし「そこでパフォーマンス力によっては…パーカッションじゃないけど」とリズミカルなオナラを披露してくれるなら「けっこういい」と笑顔で答えた。
■粗品は「抵抗はない」
粗品の家庭では、父親がオナラをして母親が「ひえー」「逃げろー」とはしゃぎ、笑いに変えていたと触れ「そこまで抵抗はない」と吐露。それでも、付き合い始めたばかりなら我慢する可能性はあるとこぼしていた。
恋人・パートナーの前でのオナラ問題について語った今回。視聴者は「リズムの良いオナラならいいあのちゃんw」「彼氏のおならは嫌だけど パフォーマンス次第では許容範囲なあのちゃん」と反応している。
許せるかどうか、恥ずかしいかどうかで議論になりがちなオナラ問題だが、粗品は「あり」、あのとコレサワは「なし」とやはり答えがわかれている。粗品の両親のエピソードからも、育ってきた環境に左右されるのかもしれない。
・合わせて読みたい→出川哲朗、『充電旅』でやらかした4人を暴露 全員同じ“忘れ物”をして…「芸能人って本当バカ」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





