ドンデコルテ渡辺、ブレーク前の“仕送り事情”にスタジオドン引き 「実家の…1個売ってる」
遅咲きの芸人・ドンデコルテの渡辺銀次が『あちこちオードリー』で下積み時代を回顧。親からの仕送りに頼っていたらしく…。
■ゲストは準優勝コンビ
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、ゲストとさまざまな企画や自由なトークを楽しんでいく同番組。
今回のゲストは漫才賞レース『M−1グランプリ』準優勝のドンデコルテ・渡辺と小橋共作。そして、コントの祭典『キングオブコント』準優勝のカゲヤマ・タバやん。と益田康平で、苦労した下積み時代の思い出話で盛り上がる。
■長い下積みを経て…
芸歴18年の渡辺とカゲヤマ、芸歴13年の小橋。賞レースで結果を残し大ブレーク中だが、最近まで、仕事がない厳しい下積みを経験してきた。
益田の実家「益々荘」には複数の芸人がルームシェアをしていて、渡辺は10年ほどそこに住んでいる。収録時点でブレークし忙しくなってから、3ヶ月ほど経ったらしく、渡辺は収入にも大きな変化が起きたと興奮気味に吐露。「(数字を1桁ずつ確認しようと)絞りまして」「見たことないところにいっぱい数字が書いてあるんで、『どれだ? どれが給料だ?』」と困惑したとうれしそうに語った。
■両親は心配?
親も「いつやめるんだ?」と心配していたが、渡辺が入居してから「30歳超えてろくに働いてない、稼いでもない、ヤバいおじさんって自分の息子以外にもいるんだ」と安心、応援してくれるようなったと益田は熱弁。
若林は、渡辺にも親が心配してなかったかを聞くと、「言われました。実家に帰るとその話になるんですけど、でも『俺にはこれがあるから』で出せるカードがないんですよ。だからもう、両親が眠くなるまでうなだれるという作戦です」と、ただただうなだれてその場をやり過ごしていたと振り返った。





