黒木華、大阪出身者への“イラッとした決めつけ”を告白 「どうすればいいか…」
黒木華が『ぽかぽか』で「イラッとした女性」について言及。大阪出身の彼女ならではの「イライラ」があるらしく…。
■イラッとした女性
『ぽかぽか』は、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める昼の生放送バラエティ。同日放送開始となったドラマ『銀河の一票』(同局)で共演する黒木と女優・タレントの野呂佳代がゲスト出演した。
この日は、人物描写に定評がある月曜レギュラーの女性芸人・横澤夏子がちょっとイラッとする女性を演じる企画「横澤夏子のイラッと女子ベストテン」を放送。そのなかで黒木が「イラッとした女性」にも触れていく。
■大阪ならではの決めつけ
大阪出身の黒木が実際に会った「イラッとした女性」は、「関西出身と知った途端、笑いを求めてくる女」だったそう。
横澤は「大阪出身なんだ? ええー、じゃあおもしろいこと言う人だ! じゃあ笑う準備しとかなくちゃ」「ツッコまないの?」とコミカルに件の女性を熱演。そこから黒木は「関西出身者はみんな漫才師だと思いこんでいる」という不満を明かしていく。
■黒木は言い返して…
澤部が「経験あるってことなんですか?」と尋ねると、黒木は「はい、昔あって…」とうなずく。「なんかやっぱ『おもしろいこと言うんでしょ?』みたいな、『そんなおもしろくない大阪人もいます』って言って返したんですけど」とそのときは反論したと笑顔で語る。
「ケンカはじまる」と澤部が指摘すると、「その方もたぶんそんなに、軽い気持ちだったのでたぶん、『おおっ』みたいな感じにはなっちゃってましたけど」と黒木は回顧。「どうすればいいかがわからないことを求められると(困る)」と本音を漏らした。
■「プレッシャー」と共感も
お笑い・漫才の街として全国に知られる大阪だけに、出身者も笑いのセンスを求められると嘆いた黒木。視聴者からも「わかるなぁ関西出身ってだけで面白いと思われるのプレッシャー」「そんなおもしろくない大阪人もいます それは言っていいと思う」と共感する声が集まっていた。
出身地で個人の性格・資質をひとくくりにするのは暴論だが、どうしても「その出身地のイメージ」に引っ張られてしまう気持ちも理解できる。もしも出身地だけで性格・資質を決めつけられた場合は、黒木のようにはっきりと否定するのが、お互いにとって正解なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





