ニューヨーク嶋佐、流行りの“アレ”に苦言 芸人が使用で「おれ引いてたからね」

とくに若者のあいだで流行っている“アレ”。ニューヨーク嶋佐和也は「引いた」と批判し、屋敷裕政は「怖い」と語った。

■「ボンドロ」を知らない嶋佐

「【40歳】ニューヨークは流行ってるものどれだけ分かる?」と題された今回の動画。スタッフが現在流行っているものを調べ、そのワードだけでどういう内容なのか、2人が当てていくというものだ。

具体的には、たとえば若者に人気の「映えない」SNSである「BeReal」や、シュールで中毒性のある「江戸走り」、韓国発のトレンドスイーツ「ドバイジョンドゥクッキー」など。シール交換の主役「ボンドロ」について嶋佐は「新しい豚の部位?」などと答え、スタッフを笑わせていた。

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■「おれ引いてたからね」

そんな中、嶋佐が「それは知ってますよ、余裕で」と即答したのが、「マンジャロ」。マンジャロとは、本来は糖尿病の治療薬でありながらも、食欲が減退するといった効果から「やせる薬」としてとくに若い世代に、美容目的で多く使用されているもの。

嶋佐は芸人でも一部で使用している人がいることを明かし、「おれ、女の子よりも芸人がそれ打つほうが引くんだけど」とコメント。「痩せてもらっていい? 運動して」「なにをマンジャロ打ってんの、あいつら」「おれ引いてたからね」と続けた。

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■多くの警鐘を鳴らす声

屋敷も、「痩せるために注射打つの怖いね」と警戒したマンジャロ。筆者もやはりあまりいい印象がない。試しにネット上に「マンジャロ」と打ってみると、安易な使用のあとに起こりうる副作用について指摘し、警鐘を鳴らす記事が多く出てくる。

少し前であれば「やせる薬」という一面が評価されていたが、流行りが続いたあとの現在では、ダイエット目的での使用というのがそもそも間違いであり、危険であるとの認識が広がっているようだ。

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