佐藤二朗は厳格で努力家 「打開する力」を持っているけど…眉間のシワには要注意:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の佐藤二朗さんを鑑定。
顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、俳優の佐藤二朗さん。『第49回日本アカデミー賞』では映画『爆弾』(2025年10月公開)の怪演により、最優秀助演男優賞を初受賞。感動的なスピーチが話題になりました。
放送中のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)では、女優の橋本愛さんとW主演を務め、佐藤さんは沼袋警察署の刑事課に所属する四方田誠を、橋本さんはバディである鈴木明日香を演じています。
夫婦であることを隠して別姓のままバディを組み、抜群のコンビネーションで事件を解決していくコメディーと考察要素が交錯するミステリードラマです。
■眉間のシワが深くなった

ネガティブなことは言いたくないのですが、ドラマを拝見したところ、数年前より明らかに眉間のシワが深くなりました。眉間の縦ジワは物事を難しく考えたり、深刻に考えたり、考えることに集中しすぎると出来るシワです。
日本顔学会2代目会長の原島博先生(東京大学名誉教授)が作った「いい顔になるための顔訓13か条」に「 眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。」があるように、顔の専門家から見るとよいシワではありません。
■顔と心と体はつながっている
私自身もうっすらシワが出来ている自分の顔を鏡を見て「あ、原稿に集中しすぎて眉間を寄せていた」と気づくことがたまにあります。考えることに集中しすぎていると気持ちも内向きになりがちです。
顔と心と体はつながっているので、「どうしよう?」「難しい、難しい」「困った、困った」と眉間を寄せて考えているうちにどんどんストレスが溜まって自律神経が乱れ、神経性胃炎になるのだと思います。
■自分にも他者にも厳しい人
非常に個性的で味のあるお顔の佐藤さんですが、なかでも特徴的なのは顔の下側が大きい台形の輪郭をしていることです。輪郭が台形の人は、困難な壁に突き当たっても、天性のひらめきとその要領のよさで打開してゆく力をもっています。
また、エラがガッシリと張っているので、非常に努力家で目標が定まると脇目もふらず突き進む性格をしています。口元がいつも引き締まっている相からは、厳格で怠慢を嫌い、自分にも他者にも厳しい人だと思われます。眉間のシワも口元も几帳面な管理職に多い顔です。
■シワを改善する方法とアイテム
さて、冒頭で指摘した眉間のシワ。「顔訓13か条」には「目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。」ともあります。「今、眉間を寄せて考え込んでたな」と思ったら、指で眉間をマッサージしながら、目を開くようにするといいでしょう。
シワは表情の蓄積で出来るものです。最初は一瞬のシワでも、何度も続けているうちに深く刻まれていきます。気づいた時には即リカバリーしましょう。近頃は、シワ改善効果が認められている成分が配合された医薬部外品のクリームや美容液も販売されています。
眉間のシワが気になる方は、まずは試してみてください。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




