ダイアン・ユースケ、相方津田からの電話で“顔面蒼白” 粗品も「めっちゃ怖いこの話」
ホテルで寝ていると相方・津田篤宏から電話があったダイアン・ユースケ。霜降り明星・粗品も「やば」と驚いていた。
■ホテルで寝ていると…
人気企画「先輩と仲良くなろう」の最新弾となった今回。日帰り旅に出て、ホテルで一緒に風呂に入り、夜になって高級しゃぶしゃぶを食べることになった2人は、テーブルを挟んでまったり語り合う。
そんななか、ユースケは以前なんばグランド花月(NGK)の出番前に「トチった」件について話し始めた。
前夜、生放送の収録で朝の4時ころになり、舞台の出番までの間ホテルで寝ていたという。すると「携帯なって目覚めて…」と電話がなり、スマホを確認すると相手は津田だった。「その時点で、時計見んでも、トチったんやって分かる」と青ざめてしまったという。
■劇場支配人から呼び出し
「いま起きた」「とりあえず、すぐ行く」と伝え、実際にすぐに劇場に着いたものの、ダイアンの1つ前の出番であった師匠が繰り上げて先に舞台に立っていたそう。出番を終え、師匠に謝りに行き、すると今度は劇場支配人から呼び出しが…。
「(遅刻は)何回目?」と聞かれ、「初めてです」と言うと、「初めてやったらもういいわ」「次から気をつけや」と返ってきたそう。「劇場が1番怖い」「2回目以降ヤバそうやね」と振り返る。以来、基本的に劇場の出番前は前乗りをしているそうだ。
■粗品も「めっちゃ怖い」
話を聞き、同じ芸人であり自分も同じ立場になる可能性もあるため「怖い怖い怖い…」「めっちゃ怖いこの話」「やば」「おお…」とリアクションしていた粗品。
とくに社会人であれば遅刻は常に厳禁だが、さらにお笑いの世界、こと劇場の出番となると、観に来た客や出番前後の他芸人、そして劇場自体に大きな迷惑をかけることになるだろう。一切ボケなくロートーンで語っていたユースケの話に、筆者も緊張しながら聞き入ってしまった。





