川島明、『ベスコングルメ』共演者の春日に“不満”爆発 「なにやってんの?」「合わせてくれないと」
麒麟・川島明がオードリー・春日俊彰と共演する『ベスコングルメ』について『あちこちオードリー』で言及。春日に“ある不満”をぶつけて…。

14日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にお笑い芸人・麒麟の川島明が登場。『ベスコングルメ〜ベストコンディションで最高の瞬間を!』(TBS系)に関する不満を爆発させ、反響を呼んでいる。
■レギュラー10本の川島
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、ゲストと自由なトークを繰り広げる同番組。この日のゲストは、3年半ぶりの出演となった川島で、昨今の大活躍や私生活の話題で盛り上がる。
2021年に朝の帯バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)のMCとなってから仕事が激増、現在はラジオも含めて10本ものレギュラー番組を抱える川島だが、春日と週替りでMCを担当する『ベスコングルメ』での“ある不満”を告白していく。
■川島の春日への不満
『ベスコングルメ』は、名店の大好物グルメとよく冷えたビールを最高の状態(ベストコンディション)で味わうべく、全力でウォーキングして店に向かうグルメバラエティ。
川島は「俺スゴいなと思って、春日。『ベスコングルメ』っていう番組に関しては」と前置きし、「俺長くて4kmなんよ、歩いて。(春日は)8kmぐらい歩いて、最後坂道ダッシュとかして、そのあと温泉入って、乾杯ってやってんのよ」と過酷なロケを展開していると解説する。
そこから、「なにやってんの? あれ。合わせてくれないと…『川島ラクしてる』みたいなのめっちゃ来んねん」と比較されて困っていると不満を漏らした。
■若林が暴露
ここで若林が「あんまりしゃべんないみたいです」と、川島に比べて春日は、ゲストとほとんどしゃべらずに歩いているだけだと笑いながら指摘。続けて「川島さんのほうに出たことある人が、春日のほうに出ることもあるじゃないですか。『なにも聞かないっすね』って言われる」と川島・春日回の両方に出演したゲストが口にしていたと暴露する。
春日も「そうですよ。こっちはもうホント歩いてるときは、なんかその『焼肉、ビール』とかだけ言いながら。ホント『坂だー』とか言って『行くぞー、ビール』とか言いながら」と会話らしい会話はほとんどせず体力を温存していると認め、川島を笑わせていた。
■「ゲストによっては…」フォローも
川島の『ベスコン』での春日への不満と裏側が明かされた今回。視聴者も「春日さんもベスコン、ゲストによってはけっこう喋ってるときあるよw」「ベスコンって歩く距離けっこう違うんだ」「ベスコングルメってやっぱり春日と川島でルート設定違うんだw」と楽しんでいる。
筆者も『ベスコン』視聴者で、距離や運動量の違いは気になっていたが、そこに会話量の差があるとは思いもよらなかった。頭を使い、話しながら歩くのは体力を使うだけに、川島の歩く距離が短いとしても仕方がないのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




