1食約35円、もやしだけでこの満足感 ロバート馬場の「節約おかず」がハマる

ロバート馬場裕之さんの「羽根付きもやし」は安くておいしい節約もやしレシピ。

2026/04/15 11:05

羽根つきもやし
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

1袋約30円で買えるもやしは、家計の強い味方。パリッと焼けばおかずやおつまみにぴったりです。

料理好きで知られるロバートの馬場裕之さんが、3月6日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で紹介したのは1人前約35円で作れる節約レシピ「羽根つきもやし」。もやし1袋があっという間になくなるおかずでした。


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■「羽根つきもやし」の材料

羽根つきもやし

材料は以下のとおりです。

【材料・1人前】
・もやし:1/2袋
・米粉:小さじ2
・黒コショウ:少々
・サラダ油:小さじ2

「衣(羽根部分)」
・米粉:大さじ1/2
・水:大さじ5
・塩:ふたつまみ

メインで使うのはもやしと米粉というシンプルなレシピ。餃子のように酢醤油やポン酢で食べてもおいしいです。

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■もやしに米粉をなじませる

羽根つきもやし

フライパンにもやしを入れます。このときまだ火は点けないので要注意。

1人前もやし1/2袋とはいえ、1袋ぺろりといけちゃうこのレシピ。ただ、カリッとさせたい場合は袋半分がいいとのこと。

羽根つきもやし

米粉を加えてもやし全体になじませます。

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■火加減に注意してカリッと焼いたら完成

羽根つきもやし

中火でじっくりと焼いていきます。崩れてしまうので触らないようにするのがコツです。カリッとさせたいときはもやしを薄く広げて焼くとカリカリになりやすいとのこと。

片面に焼き色がついたらひっくり返してください。

羽根つきもやし

水、米粉、塩をまぜた「水溶き米粉(米粉1:水10)」を外側から回し入れます。

フタをして中火で2分焼き、フタを外して水分を飛ばし、器に盛り付けて黒こしょうをかけたら「羽根つきもやし」の完成です。

羽根つきもやし

こちらが初見で作った写真。結構いい感じにできました!

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■「カリっ、もちっ、シャキ」の食感がたまらない

羽根つきもやし

噛んだ瞬間のカリッとした食感、米粉のもちっと感、そしてもやしのシャキシャキ感。なんといっても食感がたまりません。

そのまま食べても十分に味はありますが、酢醤油で味変したら最高。もやし1/2袋で作ったものの、すぐにおかわりしました。

羽根つきもやし

安さと手軽さとおいしさで、ここ1ヶ月で何度も作っているほど我が家の定番に。作るにつれて少しずつ上達してきました。

材料と調理法は非常にシンプルで簡単なのですが、火加減によってはカリカリになりすぎたり、逆に焼き色を付かなかったりと、理想の仕上がりにするのは少し難しいかもしれません。ただ、どの仕上がりで作ってもおいしかったので、ぜひ試してみてください。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

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