大谷翔平、アゴと鼻に隠された魅力を解説 最新の“コンドルヘア”にも注目:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、大谷翔平選手を鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、ドジャースの大谷翔平選手。いよいよ今週に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場。
前回の2023年大会では二刀流の大活躍で、日本を3大会ぶりの優勝に導き、MVPに輝きました。決勝のアメリカ戦では9回にクローザーとして登板し、最後の打者を三振に仕留め、帽子とグラブを投げ飛ばしたシーンは大きな話題を呼びました。
■自分で顔を作ってきた大谷翔平

大谷選手のことは週刊誌で5度も鑑定し(ゴルフの松山英樹プロとの共通点や愛犬デコピンとの相性を入れると7度)、“大谷翔平評論家”を名乗っている私。
顔相占いなので時期については微妙にズレますが、結婚は1年違い、ベビーの誕生は真美子夫人の妊娠発表前の予想で3ヶ月違いで当てています。2012年の日ハム入団時、2017年のメジャー挑戦発表時、2023年の顔の比較もやりました。
年齢や役職、職業に応じて「いい顔」というのは微妙に違うのですが、大谷選手がすごいのは、その時期、その時期にあった「いい顔」になっていることです。自分で運を切り拓き、自分で顔を作ってきたことがわかりました。
■運の良さは健康で決まる
運の良さは健康で決まると言ってもよく、仕事は心技体のすべてがバランスよく整った時に最大のパフォーマンスを発揮できます。最新のお顔を拝見しても、顔の色艶と目の輝きがあり、心身ともに充実していることがわかります。
鍛えられたアゴ(耳の下からの顔の下側)もより安定感を増してきて、肉体的にはまだレベルアップしています。スポーツ選手を見る時に重視するのは鼻で、鼻の大きさ、肉付き、小鼻の張りとすべてしっかりしているので、病気になりにくく、ストレスを受けにくい体質です。
■「彼はWBCでは投げない」
類稀なる努力と才能で「二刀流」で活躍する大谷選手ですが、本来、もっとも投手に向くのはダルビッシュ有選手のような眉と目の間が狭く、目と目の間も狭い、集中力が高くて攻撃的・闘争的な性格の「ストライカー顔」です。
ひと月前にドジャースのロバーツ監督が「彼はWBCでは投げない。2026年に二刀流をやるための最善の準備を考えると、自然な判断だと思う」と語り、現時点の報道でもWBCでは打者に専念するのが濃厚(サプライズでマウンドに立つことがあれば嬉しいですが…)。
■大谷翔平の睡眠のマイルール
健康の秘訣は良質な睡眠。そのための工夫について、「飲むドリンクだったり、それこそマットレスとか、環境を一定にする」と睡眠のマイルールを明かしていた大谷選手。なんと日本ハム入団前からnishikawaの「エアー」シリーズのマットレスを愛用しているそうです。
そうそう、顔で変わったところと言えば髪型も。サイドと襟足を伸ばし、耳の上はキャップからはみ出た髪を後ろに流し、襟足は正面からも見える長さで後ろに跳ね上げたワイルドなスタイル。
大きな鳥が飛び立つ姿に見えるので「コンドルヘア」と名付けましょう。WBCでは野性味たっぷりの大谷選手が見られるかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




