岡村隆史、60歳元アイドルの独特すぎる“料理の食べ方”に呆然 思わず凝視し「全部分解して…」
岡村隆史が“食べ方のクセが強すぎる”先輩タレントを実名告白。なんでも分解する様子に「徹底してんなぁ」と驚いたことを明かした。

6日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。タレントの勝俣州和(60)とプライベートで食事に行った際のエピソードについて明かした。
■食材ごとに1種類ずつ
岡村は「初めてなんですけど、勝俣さんとプライベートでご飯食べたんですよ。そのときは焼き鳥を食べたんですけど、勝俣さんってちょっと食べ方が違うって知ってる?」と、勝俣の“食べ方のこだわり”について説明。
「例えばご飯やったらご飯だけしか食べへん、おかずやったらおかず、おかずとご飯を一緒に食べはれへんていうか。じゃがいも、ニンジン、玉ねぎの肉じゃががあった場合に、じゃがいもやったらじゃがいもだけ、玉ねぎは玉ねぎだけ食べんねんて」と、料理の食材を1つずつ食べるという、独特な食べ方を明かした。
■丼ものはどうする?
岡村は会食について「焼き鳥って出てきてもねぎまとか、焼き鳥食べ終わったらねぎ食べて、ってできるじゃないですか。で、チラチラ喋りながら見てたんですよ。でも焼き鳥やから、そんなこともないなあと思ってたら、最後の締めに『ニラそぼろご飯』が出てきて」と説明。
「白いご飯の上に鶏そぼろ、上に焼いたニラが乗ってて、その上に生卵の卵黄だけがぽんと乗ってたんですよ。『来たな、どうやって食べはんのかな』と思ってたら、お箸で卵黄だけチュッて食べて『あ、始まったな』って」と勝俣の食べ方を注視していたという。
「その下にニラがあって、ニラだけをバリバリって食べて。そぼろは難しいやろなあと思ってたら、スプーンで綺麗にそぼろだけだけすくって。最後ご飯だけガーッと食べはってん。徹底してんなあと思って」と、出されたそぼろ丼を“勝俣流”で食べ切ったと語った。
■ハンバーガーは論外
岡村はさらに「聞いたら、ピザとかも上のサラミだけ食べてトマトだけ食べて、チーズたべて、最後の生地食べはんねんて。全部分解していかなあかんねんて。太巻きなんか出てきたらもうどうしていいかわからへんって言ってた」と、可能な限り全ての料理を分解せずにはいられない勝俣の性分を暴露。
相方の矢部浩之が「ホットドッグとか分けんのかな」と疑問を挟むと、岡村は「絶対そうやと思う。言うてたけど、ハンバーガーなんか、なんであんなことすんねんと。『なんであんなことして食べるんだろうね』って言ってたけど、そのことにあんま共感でけへんから『そうですね』って返したけど」と、苦笑していた。
その後番組には、リスナーからのメールで勝俣がグルメバラエティ『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)に出演し、具だくさんのラーメンを食べるという情報が寄せられ、岡村は「ラーメンやったらラーメンだけ狙って食べはるのか、仕事やったらもうこれ食べなと思って、一緒に食べはるのかわからへんけど、ちょっと注目しといて」と、勝俣の食べ方に注目するよう呼びかけいていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




