塩分制限する夫、妻の気遣い台無しにして逆ギレ… さまぁ~ずが苦言「このご主人は…」
夫の自己中心的な行動に女性はイライラ。さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹は同情し…。
■妻用意の夕食を拒否
女性リスナーから届いた「塩分制限を無視する夫」に関するメール。
病院で「塩分を控えるように」と指導された夫は、「今日から塩分控えめでお願い」と伝えてきた。その日、女性はすでに夕食の生姜焼きを用意していたが、夫は「それは食べない」と拒否。
「せっかく作ったのに」と女性が言うと、夫からは「『せっかく作ったのに』って言われたら、食べなあかんくなる」とイラっとする発言が。女性は「そこは『せっかく作ってくれたのにごめんな』じゃないの?」と愚痴をこぼす。
■約束やぶった上に逆ギレ
さらに夫は、好きなラーメンを3ヶ月食べないと宣言。女性は「スープを飲まなきゃいいのよ」と言ったが、夫は「いや、食べない」と約束した。
そんな夫を気遣い、薄味の料理を作り始めた女性。しかし、夫は宣言から1週間後、我慢できずラーメン店を訪れていたことが発覚した。
女性が「結局行ってるやん」とツッコむと、夫は「スープ飲まへんかったわ! お母さんが言ったんやで? スープを飲まなきゃいいって」と逆ギレしてきたという。
■「食べなさいよ」「ありがたいでしょ」
「食べないって言ったのはどこのどいつだよ。意思が弱いんだから断言なんてしなきゃいいのに。こんな私、間違ってますか?」と問いかけた女性。さまぁ~ずは「間違ってないです」「優しいよ」と女性に同情する。
夫に対しては「ご主人は王様だね。ご主人は反省してもらいたい。生姜焼き食べなさいよ。奥さんが『あんた塩分控えな』って言ってるわけじゃないからね。自分で『控えます』って宣言したわけだから。自分で調整しないと」と三村。大竹も「『食べない』じゃないんだよ。薄味作ってくれるなんてありがたいでしょ」と苦言を呈した。
妻に薄味の料理を作らせておきながら、その努力を踏みにじるような行為を反省すべきと筆者も感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





