『ジョブチューン』ガストのチゲ鍋、ここまで辛くする意味は…? 「担当者の言葉」に称賛
ファミレスの“一人鍋”だからこそ……。ガストの担当者が語った想いに多くの反響。

8日放送の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、超一流料理人によるジャッジ企画に、ファミリーレストランのガストが登場。
ファミレスで、本格的な辛さの一人鍋を提供する同店の想いが語られた一幕が多くの反響を呼んでいます。
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■ガストの自信作「旨っとろ!豚バラチゲ」

注目を集めたのは、「旨っとろ!豚バラチゲ(半玉うどん入り)」(税込999円)の審査。
韓国唐辛子の本格的な辛さに加え、和風だしと鶏だしをベースに、米味噌、豆味噌、麦味噌の3種味噌を使った深みのあるスープと、「沖縄のラフテーのような箸でも切れるホロホロ」な豚バラ肉が特徴です。
大きな肉に審査員からは「すごいの来たね!」「豚肉柔らかい」「ナイフ要らないね」と驚く声が。
■ファミレスなのに「汗にじむ程の辛さ」なぜ?
一方で、幅広い年齢層が利用するファミレスで、大人でも額に汗がにじむほど辛味を強くしているのはなぜか? という質問も。
開発担当者は「家だと、お鍋をするときにお子様がいると辛い鍋ってなかなか食べられない。ガストに行ったときは、“一人鍋で辛いものが思う存分食べられる”。そういう方にも満足いただけるように、あえて妥協せずしっかり辛味」をだしていると語りました。
また、同メニューに入っている自家製豆腐は、同社のセントラルキッチンで大豆から作るこだわりが明かされると、会場では感嘆の声が上がります。
■「一人鍋だからこそ、ちゃんと辛く」シェフも感心

結果は、審査員全員が合格の札を上げました。
審査員を務めた、タンモアの田中いずみシェフは「お母さんとかって、本当に辛いものを食卓で作れない。“一人鍋”だからこそ、ちゃんと辛くするっていうのがすごく良いと思います」と、同店の心意気に感心。
これには視聴者からも「ファミレスだからこそ普段子供の関係で食べられない大人向けの辛さを一人前の鍋でってのは理にかなう」「一人鍋だからあえて辛くしてるのか 辛いの食べたい人いるもんね」「1人鍋なのに子供とか辛いのが苦手な人を気にして作ってたら意味ない。(中略)納得!」と、反響を呼んでいます。
■おすすめの食べ方も

番組放送後、ミーハーな筆者も「旨っとろ!豚バラチゲ(半玉うどん入り)」を注文。
番組で見たものと全く変わらない立派な豚バラ肉がのって提供され、味噌の奥深い味わい、唐辛子の辛味に体の芯から温まります。
本当にしっかり辛味があるので、たまごを溶くと少しまろやかになります。辛味を最後まで楽しみたい方は、追加でごはんを注文し、写真のようにたまごのせごはんにしてもおいしいですよ! このスープはごはんとも相性抜群でした。
超一流シェフも太鼓判を押した同メニューを、この冬ぜひ味わってみては。
★『ジョブチューン』紹介メニュー一覧は「ガスト公式ページ」をチェック。
『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』はTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




