伊達みきお、“お世話になったおばちゃん”突然の訃報にショック 「遺言にもあったようで…」
サンドウィッチマン伊達みきおの高校時代の思い出が詰まったパン店。従業員の女性は8月に亡くなっていて…。
■高校時代の思い出の味
伊達が「沢山沢山お世話になった、定進堂のおばちゃんが亡くなった」とつづったその女性は、宮城県仙台市にあるパン店・定進堂の従業員。
伊達の母校・仙台商業高校の近くにあり、「高校の3年間、学校よりも通った場所でもある。学校を休んで、定進堂だけに行ったときもあったなぁ。とにかく、仙商生の聖地みたいなお店」と説明する。
卒業後も足を運んで女性に会いに行き、自身の番組でも思い出の味として紹介してきた。
■8月に亡くなっていた
そんななか、女性が8月に亡くなっていたことが分かった。「遺言にもあったようで…大ごとにしたくないから、基本的には黙っていたみたいです」と伊達も3日前に知ったという。
「たまたま仙台にいるときに訃報を聞き、仙商の仲間と一緒に定進堂に行ってお線香をあげてきました」と明かし、「いっつもニコニコして急なロケにも対応してくれたり、店内には何枚も我々のサインを飾って大事にしてくれたおばちゃんでした」と思い出を振り返っていく。
■「これからもパンを買いに行きます」
「定進堂のパンを食べて育ちました。高校時代の仲間と会えば、必ず定進堂の話になるくらい。先生から、我々仙商生を守ってくれたおばちゃん。(深くは言えませんが。。)定進堂のおっちゃんは、随分と前に亡くなっており、、そのときも偶然パンを買いに行ったら…じつは数日前に亡くなってって話を聞いて驚いたっけ」とつづる。
店は現在、娘が切り盛りしているそうで、「僕ら仙商OBは、これからもパンを買いに行きますよ」と約束。「おばちゃん、ありがとうございました! 心よりお悔やみ申し上げます」と結んだ。
■伊達の義理堅さ
仲間と線香をあげたという行動は、伊達の義理堅さや人間性が表れているように感じる。多くの人に知られないように静かに亡くなられたという事情も理解しつつ、公の場で感謝を伝える伊達に、とても感動した。
娘が味を引き継いでいるということで、寂しさのなかにも温かい希望が持てる。筆者もサンドウィッチマンのファンとして、伊達の思い出の店がこれからも続いていくことを願っている。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





