『ばけばけ』サラッと真実明かされ、視聴者「びっくり」 タエの涙堪える4秒のシーンが切ない…
10日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)をめぐる“秘密”がサラリと明かされ、視聴者から驚きの声が。タエ(北川景子)に感情移入する人も。

10日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)が、銀二郎(寛一郎)との見合いを経て、祝言を挙げることに。
そこで明かされたトキの“秘密”に、視聴者が驚きの声をあげた。さらにタエを演じる北川景子も公式Xで反応し、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】タエ役の北川も祝福
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■トキの縁談がまとまり…
見合いで結婚に不安を訴えたトキを、銀二郎は外へと誘い、トキが以前に傳(堤真一)と訪れた清光院へ。そこで銀二郎が怪談好きであることを打ち明け、思わぬ共通点に2人はすっかり意気投合。一気に縁談がまとまる。
トキの結婚を祝うために、フミ(池脇千鶴)が尾頭付きのタイを焼いていると、司之介(岡部たかし)が帰宅。フミは「覚えちょります?」と問いかけると、司之介は、トキが初めて松野家に来た日のことを思い出す。
■涙を堪えながら見つめる
司之介は当時を回想。神妙な表情の傳が、生まれたばかりの赤ちゃんを司之介に手渡す。司之介から受け取ったフミが赤ちゃんを抱き、夫婦で顔を覗き込んで笑い合う一方で、タエ(北川景子)が涙を堪えながら、その様子をじっと見ていた。
そしてトキの祝言の日、町の人々に祝福されて幸せそうにはしゃぐトキの姿を眺めながら、タエが「おフミさん、ここまでよく育て上げましたね」とフミを労うと、フミは「ええ、おトキは、私の娘でございますけん」と応じる。タエは「もちろんです」とフミに微笑む。その様子を、傳が複雑な表情を浮かべて見つめていた。




