せいや、驚くほど“ギャラもらった仕事”を告白 給与明細みて「衝撃やった」

当時、普段のギャラとは額の桁が違ったという“ある仕事”。霜降り明星・せいやが語った美味しすぎる内容とは…。

霜降り明星・せいや

お笑いコンビ・霜降り明星せいやが、9日夜更新のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』に出演。

ギャラの額が「衝撃だった」仕事について明かし、ファンの反響を集めている。

【今回の動画】給料「500円」時代の奇跡


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■まったく売れない時代に…

「驚くほどギャラをもらった仕事は?」をテーマに語りはじめた霜降り明星の2人。せいやいわく、コンビを組み始めた当初はまったく売れておらず、劇場に出ても500円や1,000円で、「1軍」と言われる人たちでも2,000円ほどだったそう。

そんななか、舞い込んできた「ファミマtheよしもと」という仕事。ファミリーマートのなかに台を置いて、その上で30分ほど漫才をする企画らしく、これが当時12,000円ほどのギャラだったようだ。通常の舞台とは桁の違う額に「衝撃やった」と振り返った。

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■「売れてくれありがとう」

給与明細を見ると「500円、500円、500円、12,000円」とあり、驚いてしまったというせいや。当時アルバイトの時給が800円だったこともあり、輪をかけて衝撃だったようだ。

この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「まずは、売れてくれてありがとう」「ギャラ500円の時代からここまで売れてくれて本当に良かった」「ほんとにお笑いに本気じゃなきゃ最初で挫折しそう」「その当時の誰よりも売れてるからすごいよな」「下積み時代の話、貴重で面白い」とさまざまな声が寄せられている。

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■粗品との知名度格差も

そんな不遇の時代から、いまではチケット代が8,000円でも舞台が「満席」になると話すせいや。当時を振り返り「ほんまキツかった」と絞り出すように語っていた。

コンビ結成時、相方の粗品はもともと早期からピンで活動していたため、知名度に差があった2人。「外国人観光客にチケットを売っていた」という話を聞き、いまの活躍にいたるまで並々ならぬ努力があったのだと筆者は感じた。

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