有吉弘行、副鼻腔炎手術のノブコブ吉村の近況報告 「俺なんか2週間かかったのに…」
有吉弘行、平成ノブシコブシ・吉村崇の副鼻腔炎手術に驚き…。自身は長期休暇を取った辛い術後を「一日で仕事復帰」の超人ぶり。

5日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が副鼻腔炎の手術を受けていたことを報告した。
■自身と同じ手術を受ける
放送で有吉は「ノブシコブシの吉村君が、私と一緒の鼻の手術をしまして。副鼻腔炎、そして鼻中隔湾曲。同じような症状があったみたいで、片方の鼻が完全につぶれてるということで、手術しました」と報告。
自身も2023年に慢性副鼻腔炎と鼻中隔(びちゅうかく)湾曲症で手術を受けている有吉は「私は夏休みを利用したので、一週間は休みがあった。でまあ、このラジオにもまだ鼻に綿球つめてやってたりしたんですけど。吉村君は一日休みで、次の日から仕事。よく働くね」と、たった一日しか休みを取らなかった吉村に驚き、「調べてみたら岸田元総理も副鼻腔炎の手術した時に、1日2日(休み)で仕事してたんで、ちょっと私とは重症度が、手術のやり方とかが違ったのかもしれないけど」と語った。
■一緒に焼肉を食べていたら…
続けて有吉は「吉村はとりあえず手術をして、一日休んで、次の日に千鳥のノブと俺と安村と、4人で焼肉を食べる会ってのを1年1回ぐらいやるんだけど、それに来てた。鼻にまだ(綿を)詰めてて、どうなのって聞いたら『匂いがしないんで、今日焼肉残念です』とは言いながら、普通に飲み食いしてたんだけど、やっぱり中盤くらいから綿が赤く滲んでた」と、術後の吉村と焼肉に行っていたことを明かす。
「言わずにおいたら、やっぱトイレ行って、帰ってきたら綿が白くなってるから、やっぱり替えてるんだなあ。だからまあ、相当痛いだろうけどね、大変だよ、俺なんかマジで2週間くらいかかったもん、治るまで。完治までは3か月4か月かかったからね」と、吉村の体調を気遣った。
今後しばらくは、吉村の鼻の状態から目が離せない。
■しばらくは鼻に注目?
また有吉は「最初に『手術やります』って言われた時に『1日ここ休みがあるんで』『いやそれ一日じゃ無理だぞ!』と俺は言ったのよ。だけどやっぱやってたね」と、手術前の吉村にアドバイスをしていたことを告白。
さらに「俺なんか3日間入院して、痛み止め効かないから『点滴の方の痛み止め打ってください!』って言うくらい痛かったんだよって言ったのに、『そうですか、でもやってみます!』って、すごいよな」と続け「まあ、まだ吉村は血をにじませながら仕事をしてると思います、鼻を注目して見てください」と語った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




