おぎやはぎ小木、田中将大の妻・里田まいの“人柄”絶賛 「帰国子女あるある」が一切なく…
おぎやはぎがコンビで絶賛する、マー君の妻・里田まいの人間力。小木はメジャーリーガーの「ママさん会」で培われたと予想。

2日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。読売ジャイアンツ・田中将大の妻でタレントの里田まいを絶賛した。
■テニスで対戦したのは里田まい&大竹佐知
タレントの坂下千里子が主催する芸能人テニスクラブに所属している小木は、先日クラブの練習に参加したことを報告。
「昨日また練習したんだけども。昨日はね、里田まいと大竹佐知。(大竹は)ヤクルト・青木宣親の奥さんね。その2人と対決したんだけどさ、俺思ったんだよ。あの2人とは、旦那さんがメジャー行く前にほぼ会ったことないんだよね」と、“メジャーリーガーの妻”2人と対戦したという小木。
「その時はあんまり性格もよくわかってなかったんだけど、テニスやってて、2人の気の遣い方がすごいんだよ。『え、こんな人たちなの?』っていうくらい」と、2人の気遣いの細かさに驚いたと語った。
■アメリカで鍛えられたもの?
小木は続けて「とにかく俺がなんかちょっといいプレイしたら、2人でもう手叩いて褒めるくらいなんだよ。『ナイスショットです!』みたいな。で、向こうの球が外れて、こっちがちょっと遠くへボール取りに行く時あるじゃない。その時も『すいません!』とかすごいの。なんか、『この2人って元々こうだったのかな』って思って」と話す。
「思ったのが、メジャーのママさん会とかあるじゃない。あそこで多分鍛えられてんだろうな。ママさん会すごいっていうよ、なんか大変なんだよね、みんなで集まって食事会とかするんだって。だから、あそこで鍛えられてんだよ」と、日本人メジャーリーガーの妻による「ママさん会」で鍛えられたものではないかと予想した。
■「嫌なほうの帰国子女」では一切なく…
話を聞いていた矢作も「マーくん(田中将大)と里田まいちゃんとね、一緒に(アートミュージアムの)『DMMプラネッツ』に行った事あるのよ。あのチームラボが豊洲でやってるやつ。あれができたばっかりの頃にちょっと行ったんだけど、その時もめちゃくちゃいい子だなと思ったもん」と小木に同調。
「むしろメジャーにいってさ、しかもニューヨークヤンキースですよ、エースみたいなもんですよ。帰ってきたらさ、いわゆるアメリカナイズされた“いけ好かない”女たちいるじゃん、嫌なほうの帰国子女。『アメリカはこうだから』みたいなことを言ってくるやつ。もうそんなね、アメリカのアの字も出さなかったね。ホントその時に思った『ああ、いい子なんだな』って」と、里田の性格を絶賛していた。
おぎやはぎが揃って舌を巻く里田まいの人間力は、いったいどこで培われたものなのだろうか。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




