秋こそ使うべき「エアコン機能」 電気代も抑えて、この時期ぴったりな“優秀なボタン”だった…
この時期は1日の気温差が大きく、エアコンを使うか迷うところだが、業務エアコンのプロが「秋だからこそ」のエアコン活用術を紹介している。
■「秋だからこそ…」呼びかけ
秋の入口のこの時期は、1日の気温差が大きく、日中はまだ暑い時間帯もあるものの、日が陰ると涼しくなる。そのため、エアコンを使うべきか迷うことも多い。
しかしえん専務は、「秋だからこそ正しいエアコンの活用術学んでほしい」と、秋のエアコン活用術についてのまとめをポスト。「自動運転に切り替えよう」と呼びかける。
■3つのメリット
エアコンの自動運転は、センサーで室温や湿度を感知し、最適な風量や温度を自動で調整する機能。
えん専務は、そのメリットについて、まず「温度差に強い」を挙げ、「昼夜の寒暖差でも自動で快適をキープ」と説明。
さらに「電気代のムダ防止」として、「冷えすぎ、暖めすぎを防ぎ省エネに直結」とつづる。
手動で設定すると、寒く感じたり暑く感じたりした際に自身で調整しなければならないが、「切り替えの手間なし」を挙げて「冷房・暖房を自動判断。迷わず運用できる」としている。
■「言われてみると…」「使っていませんでした」
えん専務の解説に、ユーザーからは「言われてみると秋のエアコンの使い方はあまり知らないです」「エアコンを使うか迷うような微妙な気温が続きますね」「秋もエアコンしっかり活用したほうがいいんですね」との声が。
さらに「自動運転したことないのでやってみます!」「自動運転あまり使っていませんでした! 切り替えます!」「涼しくなってきたからこそ、うまくエアコンは使いたいですよね!」といったコメントもみられた。
長時間外出する場合には電源を切った方がいいが、家に長くいる場合には、こまめに入れたり切ったりするよりも、つけっぱなしの方が電気代が安くなるとの実験結果もある。
エアコンを使うか迷うような時期になると、何となく付けたり消したりしていたが、自動運転を活用するというのは気付かなかった。これで快適に過ごせそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。





