まるでキャラメル食感 ねっとり濃厚な和スイーツ「生きなこ」が簡単で美味しすぎる

ばくばクック氏の「生きなこ」は電子レンジだけあっという間に完成。ヘルシーでお財布に優しい絶品おやつ。

2025/10/10 09:00

生きなこ
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

秋になると恋しくなる、ほっとする和スイーツ。「作るのは手間がかかりそう」と思っていたが、レンチンだけでできる“生きなこ”の作り方を見つけた。

普段からSNSやレシピ動画で簡単スイーツをチェックするのが好きな私。

今回は、ダイエットレシピを中心に簡単レシピを紹介するばくばクック氏が、2025年9月21日にYouTubeに投稿していた「生きなこ」に挑戦してみた。


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■「生きなこ」の材料

生きなこ・材料

今回のレシピで使う材料はこちら。


【1人前】
・牛乳:200ml(明治 おいしい牛乳
砂糖:約40g
きなこ:35~40g(調整用に+数グラム必要)

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。


少ない材料でできるのがうれしい。調理工程で使うのはほぼ、電子レンジのみという手軽さもポイントだ。

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■レンチンだけで“練乳”風になる

生きなこ・牛乳

電子レンジ対応の耐熱ボウルに牛乳と砂糖を加え、全体を混ぜる。

生きなこ・電子レンジ

600Wで2分程度加熱。軽く温めて砂糖を溶かすイメージだ。

生きなこ・加熱

軽く混ぜ、さらに電子レンジで3分程度加熱。

生きなこ・とろみ

3分程度レンチンし、混ぜる、をとろみがつくまで繰り返そう。

今回はきび砂糖を使ったので見た目が茶色くなったが、白砂糖なら、練乳のようなビジュアルになる。

なお、今回はとろみがつくまで合計で15分かかった。電子レンジの機種によって加熱時間は異なるので、様子を見ながら少しずつ加熱してほしい。

生きなこ・きなこ

きなこを加えて混ぜる。きなこが多すぎるとポロポロになってまとまりにくくなるため、少しずつ加えながら様子を見るのがポイント。

生きなこ・混ぜる

触ったときにベタベタせず、指につかない程度が仕上がりの目安だ。

生きなこ・クッキングシート

クッキングシートに取り出し、お好みの厚さやサイズに形を整える。

生きなこ・形成

ラップよりクッキングシートの方が、くっつきにくく、シワになりにくいのでおすすめ。

このまま、冷蔵庫で30分程度冷やそう。

生きなこ・カット

冷やすと少し固まっている。あとは、好きなサイズに切り分けるだけ。

生きなこ・完成

お好みできなこをふりかけてでき上がり。

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■ねっとり濃厚な激ウマきなこスイーツ

生きなこ・実食

昔懐かしのおやつ「きなこ棒」のようでもあり、“手作り練乳”が入っているからか、キャラメルのような風味もあり、クセになるおいしさ。

ねっとりした食感と、きなこの香ばしい風味、練乳の甘さが完璧なバランスで、なんだかほっこりした気分になる。

コメント欄でも、「もう何回も作ってしまった」「余ってたきなこで作ります!!」「練乳を手作りできるなんて…!」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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