粗品「俺は謝らんで」アインシュタイン稲田の騒動… その「理由」にファンから称賛相次ぐ

アインシュタイン・稲田直樹のSNS乗っ取り騒動に、霜降り明星・粗品が言及。粗品の“主張”にファンから「愛溢れてる」「めちゃくちゃ芸人」といった声が。

■「1人賛否」で取り上げる

粗品は動画で、1人コント「1人賛否」を実施。直近のさまざまなSNSニュースに対して、粗品が1人で賛否両論を言うおなじみの企画だ。

粗品は、過去の1人賛否でこの乗っ取り騒動を取り上げ、「嘘つけ!」「信じられるか!」などとイジっていたが、「稲田さん、すまん! ああ、先輩か。えっと、ごめんなさい」と軽く頭を下げる。

「これは本当に僕も疑ってしまってたんで、稲田さんには…直属の先輩ですし、大阪時代もお世話になっているのにもかかわらず、僕は結構『嘘つけぇ!』ってちょっと大きい声でいっぱい言ってしまって、本当にすんませんでした」と話す。

続けて「ただあ!」と声を張り上げると、「アカウント乗っ取られてても(DMは)稲田本人が送ってるやろ!」と叫んだ。

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■「なんで俺が謝らなあかんねん」

「俺はこの主張を変えへんで!」と言うと、「稲ちゃんは今回、奇跡的な助かり方をしてるだけやって」と主張。自身でDMを送っている時期に、たまたま乗っ取られただけとの自説を展開した。

稲田も番組などで「粗品だけがずっと疑ってくる」と話し、舞台で顔を合わせた際にもその話題に。粗品が「アカウント乗っ取られてることがもし今後証明されても、稲田さん本人が送ってないっていう証明できませんもんね?」と言うと、稲田も「ほんまにそれはそうやねん」と話していたことを明かす。

粗品の元には、一般ユーザーから「謝れ」とのメッセージが多数届いたといい、「はっきり言うとくぞ。なんで俺が謝らなあかんねん!」と訴える。

「俺だけがちゃんとイジってあげてた。こうなるまでイジらんかった周り、あかんやろと思いますけどね。俺しかイジってなかった。俺だけが当時からちゃんとイジってた」などと話していた。

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■「イジり」で大事なのは…

粗品の主張に、ファンからは「稲田さんに対して同情的な芸人さんとは真逆の動きをする霜降りと、それをネタにする稲田さんの関係性めちゃくちゃ芸人で最高だった」「稲ちゃんの件は芸人仲間として、どっちに転んでも稲ちゃんを助けるムーブをしてたの霜降り明星だけなんよなぁ」「真相がどっちであろうとあの騒動があった時に愛のある弄りしてくれる芸人が本当に優しい奴でしょ」と称賛の声が。

「ここに来てもまだ、『稲ちゃんはクロ』と主張しながら、同時に稲ちゃんのオモロさを喧伝する芸人の鑑」「稲ちゃんへの愛溢れてるなぁ。『芸人』への愛かも知れないけど」といったコメントもみられた。

昨今では、一般の人でも、相手にキツいことを言うのを「イジり」と称する風潮があるが、ただただキツいことを言うのはイジりではないと思う。この2人のように、いかに普段から関係性を築いているかが大事なのだと改めて思った。

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