駄菓子の味が家で復活! 新味料で作る「きなこ棒」が簡単&ヘルシー

新味料があれば、「きなこ棒」はお家で簡単に作れる。火を使わないから夏にもぴったりの懐かしいスイーツ。

きなこ棒
(Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部)

素朴な甘さと味わいのきなこ棒。ヘルシーな昔ながらのスイーツだが、”新味料”を使えば家で簡単に作れるらしい。最近は駄菓子を手作りする投稿もSNSで人気を集めている。すぐ作れるお手軽スイーツに目がない筆者は実際に作ってみた。


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■「きなこ棒」の材料

きなこ棒

材料はきなこと新味料の2つだけ。ポイントは、普通のみりんではなく新味料を使うこと。新味料とみりんの違いは、アルコール度数だ。一般的なみりんは12.5~14.5%程度だが、新味料の場合1.0%未満とほとんどアルコール分を含んでいないため加熱の必要がない。

もし、みりんを使う場合は、一度沸騰させてアルコールを飛ばしてから使って欲しい。

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■混ぜて冷やすだけ

きなこ棒

ボウルにきなこ40gと新味料60mlを加えてよく混ぜる。

きなこ棒

形を整えて冷蔵庫で冷やす。今回は、くっつかないようクッキングシートに包んで冷やした。

きなこ棒

冷えたら適当な大きさにカットして、きなこをまぶしながら爪楊枝に刺して完成だ。

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■お手軽ひんやりスイーツ

きなこ棒

自分で作ると好きなサイズにできるのもいい感じ。新味料の甘さだけで作っているため、ヘルシーだしほんのりと上品な味。

冷やしてから爪楊枝に刺しているので、ひんやりしていて夏にぴったりのおやつという感じだ。新味料は加熱せずに使ったが、アルコールっぽさはまったく感じない。

きなこの分量はお好みで。たっぷりまぶしても美味しいだろう。火を使わずに混ぜて冷やすだけと簡単だし、子供と一緒に爪楊枝に刺しておやつ作りをするのも楽しそう。

駄菓子屋さんで子供の頃に食べていた懐かしい味のきなこ棒、きなこと新味料があれば家でも簡単に作れるのでぜひ試してみてほしい。

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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