山里亮太、新幹線にいた“迷惑客”をSNSに投稿 その後「車掌がとった行動」に驚き
山里亮太、新幹線で受けた迷惑行為をXに投稿。直後に車掌が来てくれたことから、社内に山里のフォロワーがいた可能性…?

6日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。新幹線の中で遭遇した迷惑な乗客について話した。
■長岡花火に向かう途中
新潟県長岡市の花火大会を見に行ったという山里は、「そこに行くまで色々あったんだけども、新幹線『とき』に乗りまして、新潟に向かうわけですよ。そんなに混んでなかったんですけど、自分の座ってる席の通路を挟んで、年の頃5、60ぐらいのおじさんがいて」と、移動中の新幹線での出来事を語る。
「誰に似てるかって言うと、夢グループの社長。夢グループの社長が『デーブイデー(DVD)』って言ってるのを裏で社員がイジってるってのを聞いて、そのショックで闇落ちしたみたいな顔してんだよ。ちょっとダークサイドの夢グループ、悪夢グループの社長みたいな」と、通路を挟んで反対側に座っていた男性について説明した。
■「迷惑客」について思わずXに投稿
続けて山里は「でまあその後ろにはカップルがいて、そのダークサイド夢グループおじさんは音楽を聴いているわけ。これが信じられないくらい音漏れしてるの。もうお前がスピーカーじゃんみたいな。ひょっとしたら最新のこういう形のスピーカーなんじゃないかと思ってちょっと見たもんね、デコあたりにBOSEって書いてあるんじゃないかと思って」と、男性のイヤホンから大ボリュームで音漏れしていたと語る。
「うわあと思って。これも時代ですよね、私みたいなものってSNSに投稿してしまうんですよ。『同じ車両に音漏れえぐい人がいる、なんだコイツ通り越して耳が心配になる。いややっぱりシンプルうるせえ』って」と、Xにその状況をポストしていたことを明かした。
■車掌かカップルがフォロワー?
「呟いて少ししたら車掌さんが来られまして、『音がご迷惑をおかけしてますと、そういうお話が来ています』って注意してるわけですよ。『えっ?』って思って。まさか車掌さん俺のXをフォローしてるのかと思って」と、タイミングの良さから車掌が自身のXを見ていたのではないかと驚く山里。
「ただ、ここでもう一つ可能性が出てくるのが、後ろにいるカップルの若い男性ね。彼のかぶってるキャップにカタカナで『バ』って書いてあったのよ。そう、あの『バナナムーン』のリスナーなのよ。その帽子被ってるってことは」と、後ろの席の男性が、お笑いコンビ・バナナマンのラジオ『バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)のファンアイテムである“バ帽”を被っている事に気付く。
「だからその流れで山里をフォローしてる可能性がある。それを見て『山里が動けないだろう』と思って言ってくれたんじゃないか説」と、お笑い好きの男性が助け舟を出してくれたのではないかと予想した。
■男性に睨まれて…
その後山里は「怖いのがですね、そのダークサイド夢グループおじさんがイヤホン外して、めちゃめちゃ不機嫌そうに座った後に、“犯人捜し”をするの。えらいもんでその時に犯人候補に挙がるのって目に映る人なのよ。横に俺しかいないし、前は何列もいないから、確実にお前だろって、『お前、チクったな』って感じでこっちをずっと見てるのよ」と、注意を受けた男性から睨まれてしまったという。
「やっぱ俺がダメだなと思ったのは、その人と目があったまま『後ろにもいるよ』って後ろを向いたのね。バナナマンさんのリスナーで、その流れでフォローしてくれたかもしれない彼を売ろうとしてしまった…」と、視線のプレッシャーに耐え切れず、後ろの席の男性に矛先を逸らそうとしてしまったことを告白した。
・合わせて読みたい→山里亮太、遭遇した“オタサーの姫”グループにウンザリ 「良いダイエットでした」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




