「家に余りがちなアレ」捨てないで じつは床のベタつきを解消する“優秀なヤツ”だった…
とあるアイテムをワイパーに付けるだけで、床掃除のときに「細かいところまで汚れをとってくれる」スグレモノに。
「大掃除」といえば冬のイメ―ジですが、じつは夏に向いているって知っていましたか?
4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、家事の専門家に「夏の大掃除」について取材。床のベタつきを手軽に解消するテクニックが紹介され、スタジオでも驚きの声があがっていました。
■夏に気になる汚れ1位は
家事の専門家によると、夏は気温が高いので油汚れが溶けやすく、汚れが落ちやすくなっており、実際の調査結果にも現れているそう。
また、「夏に気になる汚れランキング」3位は「浴室のカビ、エアコン汚れ」、2位が「浴室の水あか」、そして1位は「床の汚れ」でした。
司会の山里亮太さんも「あー、裸足でねー」と納得しており、夏ならではのべたつきが気になる人が多いことが伺えます。
■家にある「アレ」を再利用

今回注目を集めたのは、床の汚れを一網打尽にする“簡単裏ワザ”。
用意するものは、
・フロアワイパー
・気泡緩衝材
・お掃除シート
使い方は、まずフロアワイパーと同じくらいのサイズに気泡緩衝材をカットします。
フロアワイパーに気泡緩衝材をつけたら、その上からお掃除シートをセットするだけの、非常に簡単なものでした。

■細かいところまで汚れ除去
司会の黒田みゆアナウンサーによると「気泡緩衝材の凹凸が、細かいところまで汚れをとってくれるそうです」とのこと。
山里さんをはじめスタジオメンバーは、驚いた顔で「えー」と声をあげており、黒田アナは「せっかくなのでやってみてください。これ(気泡緩衝材)家に余っているという方も多いと思うので」と、おすすめしていました。
・合わせて読みたい→古着の回収に“とんでもないもの”が混入… 「絶対に出さないでください」厳しく注意喚起
(文/Sirabee 編集部・星子)




