太田光、“店の2階”に秘密がある名古屋のステーキ店に驚嘆 「この発想はない」

愛知県で急成長中の「ステーキハウス インディアンズ」を訪れた太田光。子供を虜にする巨大な遊戯施設に「食べ物屋さんでこの発想はないでしょ」と仰天していた。

2025/06/06 16:00

爆笑問題・太田光

4日放送のバラエティ『太田×石井のデララバ』(CBCテレビ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインMCとして出演。愛知県民のファミリー層から愛される、現在急成長中のステーキハウスチェーンを訪れた。


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■現在も店舗拡大中

番組が取材したステーキ店「ステーキハウス インディアンズ」は、インディアン(ネイティブアメリカン)風の男性キャラクターと、「食いまくれ!!」と書かれた看板がひときわ目立つステーキハウスチェーン。

愛知県では今最も勢いがある飲食店の1つで、創業から8年で10店舗に拡大。現在も新店舗を建設中で、その人気の秘訣は肉の美味しさのみならず、同チェーンの社長による“規格外のこだわり”が関係しているそうだ。

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■オープン時間に満席?

太田が訪れた「メガ・インディアンズ 千音寺店」(愛知・名古屋)では、昨年から食べ放題をスタート。

単品で3,000円以上する極上ハラミなどが食べ放題になり、質にもこだわった約70種類のメニューが食べ放題で4,400円(小学生2,200円、未就学児は1,100円、2歳未満は無料)というリーズナブルさで、ファミリー層を中心に人気を集めている。

この店目当てで遠方から通いに来るお客さんもいるほどで、開店の3時間前から行列ができる人気ぶり。混雑解消のためオープン時間を30分前だおして開店したところ、本来のオープン時間には満席になっていたほどだ。

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■2階は巨大キッズパーク

そんな同店が多くのお客さん、特に子供たちの心を掴んで離さない最大の理由が、店舗の2階フロアをまるごと使用した、約150坪の巨大キッズパーク。

定番のボールプールから、ターザンロープやトランポリンなど、専門施設も顔負けのラインナップが並び、インディアンズを訪れた多くのキッズは、食べ放題もそこそこに「もう上(キッズパーク)行っていい?」と親にせがむという。

大人は1階で食べ放題を楽しみながら、設置されたモニタで子供たちを見守りながらゆっくりと食事が可能。「最近、屋内アミューズメントはどこも高いけど、ここならご飯食べてそのまま遊べる」と、このキッズパークを目当てにしている家族連れも多いようだ。

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■社長のこだわり?

まるでテーマパークのような同店の遊戯施設に「食べ物屋さんでこの発想はないでしょ」と驚く太田。キッズパークだけで総工費1億円という普通の飲食店ではありえない判断の裏には、超エネルギッシュな社長の存在が。

元々は「店内にペンギンを歩かせたかった」と語る同チェーンの宮川博社長は、ラーメン店経営から始まり焼肉店、そしてこのインディアンズをヒットさせた経営者だ。

今年10月、岐阜県の各務原市に新たにオープン予定のメガ・インディアンズ新店舗には既存のキッズパークに加え、さらにサッカーやテニス、バスケットボールなどが楽しめる“無料の屋外スポーツ施設”を設置したいと遊び心いっぱいの夢を語る社長に太田光は「最高だね、もう(心が)大学生のままなんだね」と驚いていた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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