ご飯を「別の言い方」で… 指原莉乃がイキってた頃に使ってたワードに赤面、今じゃ「ダサっ」
『トークィーンズ』で「イキリ時代」を振り返った指原莉乃。つい使ってしまう言葉があったと明かして…。共演者からは「めっちゃ使います」との声も。

3日放送『トークィーンズ』(フジテレビ系)で女性タレント・指原莉乃が「イキっていた時期」を回顧。いま思うと「恥ずかしい」言動を明かし、番組を盛り上げた。
■ゲストは長尾謙杜
バラエティ番組で活躍する指原や若槻千夏、いとうあさこら女性タレントたち「トークィーンズ」がゲストの素顔に迫っていく同番組。
今回のゲストはアイドルグループ・なにわ男子の長尾謙杜で、「たまにイキるときがある」と告白。自分のミスで新幹線の切符を紛失しても「やばい、切符ない、出られへん」「(マネジャーに)渡さんかったっけ?」とイキった態度をとってしまうと照れながら語った。
■電話でもイキる
「いまはないですよ」と前置きして、地元の友だちや母親との電話でもイキってしまうと明かした長尾。用意された夕食が気になりながらも素直になれず、嫌そうに「ああー、うん、帰るわ」とイキった態度で母親に答えてしまうと語る。
こうした「若さゆえのイキり」に触れた長尾に続き、トークィーンズも「イキり散らした過去」を語っていく流れに。
■指原のイキりワード
指原は「会食っていうワードがなんかスゴいカッコよく感じてて、全部のご飯を会食って言ってた」と恥ずかしそうに言及。「いまでもカッコいいと思いますよ、僕」と追従した長尾を、指原は「えー、ダサっ」「ごめん」と切り捨てる。
長尾は続けて「会食カッコよくないですか?」と主張、「めっちゃ使います」「お昼とか友達とか自然に会ってもミーティングって言っちゃいます」といまでも会食やミーティングを使いがちだと熱弁して笑いを誘った。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




